Webサイト
Webページをエージェントのナレッジに追加します。1ページ、サイト全体、選んだページのいずれかを読み込めます。
場所
ナレッジソース › Webサイト
この画面を開く
ステップ
- サイドバーで ナレッジソース › Webサイト を開きます。
- AIエージェントが複数ある場合は、右上のリストでエージェントを選びます。ソースはエージェントごとに保存されます。
- 「ウェブサイトを追加」に「ページURL」を入力し、読み込み方(1ページ、サイト全体、選んだページ)を選びます。
- 「ページを追加」「追加してクロール」または「選択したページを読み取る」を押します。
- 「クロール」で進行を確認します。読み込んだページは一覧に表示されます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| ページURL | 読み込むアドレス。httpsのみ。 | — |
| このサイトのすべてのページをクロールする | 同じサイト内のリンクとサイトマップをたどります。200ページ・180秒まで。 | オン |
| ページを選ぶ | サイトのページを探し、チェックしたページだけを読み込みます(200ページまで)。 | オフ |
| 名前(任意) | 空欄ならページのタイトルを使います。 | — |
| クロール | クロールごとの進捗と状態。「停止」付き。 | — |
| データソース | このエージェントの種類別のソース数(ファイル、Webサイト、テキストスニペット、質問と回答、Notionからインポート)、組織の保存容量のメーター、「エージェントを再インデックス」。 | — |
トラブルシューティング
「この組織ではすでにクロールを実行中です。完了するまでお待ちいただくか、停止してください。」
待つか、「クロール」で実行中のクロールの「停止」を押してください。
ヒント
- サイトのrobots.txtが読み取りを拒否しているページは除外され、その数が行に表示されます。
- 「このナレッジベースは、まだ実際の通話では使われていません」というバナーが出ている場合、追加した内容は保存・検索できますが、サービスでAI応答が設定されるまで通話中には参照されません。
知っておきたいこと
- 保存容量は組織内のすべてのエージェントで共有します。全体で3,000,000文字まで、1つのソースは200,000文字までです(超えた分は切り捨てられ、その旨が表示されます)。
- メンバーはソースを閲覧でき、追加・変更・削除はワークスペースの管理者だけができます。