AI-SNS.IO CALL の使い方
よく使う操作を、手順ごとにご案内します。各手順には、押すボタンやメニューの名前を、お使いの言語の画面表示そのままで載せています。
現在できること:電話回線・テンプレート・営業時間・AIの声の設定と、画面上での通話テストです。実際の電話を受けるには電話回線を電話網に接続する必要があり、その接続は現在準備中です。
はじめに
アカウントを作成するには?
このサイトから登録します。ワークスペースは無料プランで始まるため、お支払いなしで設定と画面上のテストができます。
- このページ上部のボタンから登録ページを開きます。
- お名前、事業者名、業種を入力します。
- 仕事用のメールアドレスを入力し、パスワードを決めます。
- アカウントを作成し、画面の案内に従ってサインインします。
かんたんモードと詳細モードを切り替えるには?
かんたんモードには、多くのオーナーが使う画面だけが表示されます。詳細モードには、キュー、ダイヤラー、レポートなどコールセンター機能のすべてが表示されます。選んだモードは記憶されます。
- 画面上部の詳細モードを押すと、すべての機能が表示されます。
- かんたんモードを押すと、シンプルな画面に戻ります。
画面の言語を変えるには?
画面は29言語で表示できます。変わるのはご自身の画面だけで、お客様が電話で聞く内容は変わりません。
- 言語メニューを開きます。
- 言語を選ぶと、画面がすぐに切り替わります。
電話応対をかんたん設定
電話応対を設定するには?
かんたん設定では、電話回線、テンプレート、営業時間、会話パターン、テスト、ルールの有効化の6つの手順を1つずつ進めます。会話パターンとテストは任意です。
- メニューからかんたん設定を開きます。
- 電話回線を選ぶで、お客様がかける回線を選ぶか、新しく作成します。
- テンプレートを選ぶで、テンプレートを適用するか、AIに下書きを作らせます。
- 営業時間で、営業する曜日と時間を設定します。
- 次へを押して、次の手順に進みます。
電話回線を追加するには?
電話回線ごとに、メッセージ、営業時間、声を設定できます。電話番号がまだなくても回線は作成できます。この操作は管理者とマネージャーが行えます。
- かんたん設定を開き、最初の手順のまま進みます。
- 電話回線を追加を押します。
- 回線名に名前を入力します。
- 回線を作成を押します。
テンプレートから始めるには?
テンプレートは、業種ごとに用意された通話の流れです。あいさつ、お客様が選べる用件、それぞれにAIが話す内容が入っています。適用したあとで、すべての文言を変更できます。
- かんたん設定で、テンプレートを選ぶの手順を開きます。
- テンプレートから始めるを押します。
- カテゴリーからテンプレートを探し、通話の流れ全体を確認します。
- このテンプレートを適用を押します。回線がすでに本番で使われている場合は、先に確認があります。
AIに自分の事業向けのテンプレートを作らせるには?
事業の内容を1〜2文で書くと、AIが営業時間内と営業時間外のメッセージの下書きを作ります。電話番号とメールアドレスは、AIに送る前に取り除かれます。
- テンプレートの手順でAIで作成を押します。
- 事業の内容と、お客様からよくある用件を書きます。
- 下書きを作成を押します。最大20秒ほどかかることがあります。
- 下書きを確認してからこの回線に適用を押します。
営業時間を設定するには?
回線ごとに、営業時間内のメッセージと営業時間外のメッセージがあります。営業時間内の電話には前者、それ以外の電話には後者が流れます。
- かんたん設定で、営業時間の手順を開きます。
- 開始時刻と終了時刻を設定し、営業する曜日で曜日にチェックを入れます。
- または24時間稼働を選びます。すべての電話に営業時間内のメッセージが流れます。
- 営業時間を保存を押します。メッセージの内容は変わりません。
通話を始める言語を選ぶには?
回線への通話は、その回線のメイン言語で始まります。選ばなければ日本語です。お客様が29言語のうち別の言語で話すと、AIはその言語で答えます。
- かんたん設定で電話回線を選ぶの手順を開き、回線を選びます。
- 通話のメイン言語で言語を選びます。すぐに保存されます。
お客様が聞く内容を変えるには?
回線のメッセージは、営業時間内も営業時間外もすべて編集できます。チームやキューへの振り分けは詳細モードで設定します。
- メニューから機能設定を開きます。
- 電話回線を選びます。
- 変更したいメッセージの横の編集を押します。
- 文言を変更して保存します。
お客様の言い方をAIに教えるには?
会話パターンは、お客様が話しそうな例文と、それぞれが届くべき用件の組み合わせです。AIが回線のテンプレートから例文を作り、正しい用件に届く数が画面に表示されます。
- かんたん設定で会話パターンの手順を開きます。先に回線にテンプレートを適用しておく必要があります。
- AIに業種に合った例文を作らせます。
- 各例文がどの用件に届くかを、行き先:の後ろで確認します。
お客様より先に試す
画面上で通話を試すには?
画面上のテスト通話では、回線のメッセージを再生し、AIと会話できます。実際に電話はかからず、クレジットも使いません。
- かんたん設定で、着信と発信をテストするの手順を開きます。
- AIと話してみるを選びます。
- 話すを押してマイクに話しかけるか、お客様が言いそうなことを入力して送信します。
- AIの返答を聞きます。いつでも最初からやり直せます。
自分の電話で回線の案内を聞くには?
ご自身の電話に発信し、回線に保存したメッセージを流します。料金のかかる実際の通話で、電話接続が必要です。電話接続は現在準備中のため、それまではボタンが押せず、その理由が表示されます。
- かんたん設定で、着信と発信をテストするの手順を開きます。
- あなたの電話番号を入力します。
- この回線の案内で自分の電話にかけるを押し、かかってきた電話に出ます。
実際の通話でルールを有効にするには?
かんたん設定の最後の手順で、回線のルールを有効にします。通話がルールに従うのは、電話回線が電話網に接続されてからです。接続は現在準備中で、そのことは画面にも表示されます。
- かんたん設定で、本番の通話でルールを使うの手順を開きます。
- 足りない設定があれば、先に済ませる項目が画面に表示されます。
- このルールを実際の着信に適用を押して確認します。
声
AIの声を選ぶには?
声を聞き比べて、AI受付が話す声を選びます。電話回線ごとに別の声を設定でき、設定のない回線はワークスペースの声を使います。この設定はマネージャーと管理者が行います。
- メニューからAIの声を開きます。
- 試聴を押して声を聞きます。
- この声を使うを押すと、ワークスペースの声になります。
- 回線ごとに声を変えるときは、電話回線ごとの声で選びます。
通話と連絡先
誰から電話があったかを見るには?
電話履歴には、通話ごとの結果と、ある場合は留守番電話の文字起こし、要約、録音が表示されます。録音を再生できるのはオーナーと管理者です。
- メニューから電話履歴を開きます。
- 表示する期間を選びます。
- 不在着信を選ぶと、折り返しが必要かもしれない通話が表示されます。
- 録音のある通話では録音を再生を押します。
連絡先を追加するには?
電話帳はチーム全員で共有されます。
- メニューから電話帳を開きます。
- 連絡先を追加を押します。
- 名前、会社名、電話番号を入力して保存します。
プランとアカウント
プランを変更するには?
お支払いの受付はまだ始まっておらず、ここで料金は発生しません。オーナーか管理者が申請し、運営者が承認すると変更されます。
- メニューからプラン・オプションを開きます。
- 希望するプランのこのプランを申し込むを押します。
- 必要ならメッセージを書き添えて、申請するを押します。
- 承認待ちの間は、申請を取り下げるを押して取り消せます。
アカウントを削除するには?
アカウントの削除は取り消せません。あなただけがオーナーの組織は閉鎖されます。
- メニューからアカウントを開きます。
- 「アカウントを削除」で現在のパスワードを入力します。
- 確認のため DELETE と入力に DELETE と入力します。
- アカウントを削除するを押します。
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