使い方ガイド

AI-SNS.IO CALL の使い方

よく使う操作を、手順ごとにご案内します。各手順には、押すボタンやメニューの名前を、お使いの言語の画面表示そのままで載せています。

現在できること:電話回線・テンプレート・営業時間・AIの声の設定と、画面上での通話テストです。実際の電話を受けるには電話回線を電話網に接続する必要があり、その接続は現在準備中です。

表示中の質問:19 件

はじめに

アカウントを作成するには?

このサイトから登録します。ワークスペースは無料プランで始まるため、お支払いなしで設定と画面上のテストができます。

  1. このページ上部のボタンから登録ページを開きます。
  2. お名前、事業者名、業種を入力します。
  3. 仕事用のメールアドレスを入力し、パスワードを決めます。
  4. アカウントを作成し、画面の案内に従ってサインインします。
かんたんモードと詳細モードを切り替えるには?

かんたんモードには、多くのオーナーが使う画面だけが表示されます。詳細モードには、キュー、ダイヤラー、レポートなどコールセンター機能のすべてが表示されます。選んだモードは記憶されます。

  1. 画面上部の詳細モードを押すと、すべての機能が表示されます。
  2. かんたんモードを押すと、シンプルな画面に戻ります。
画面の言語を変えるには?

画面は29言語で表示できます。変わるのはご自身の画面だけで、お客様が電話で聞く内容は変わりません。

  1. 言語メニューを開きます。
  2. 言語を選ぶと、画面がすぐに切り替わります。

電話応対をかんたん設定

電話応対を設定するには?

かんたん設定では、電話回線、テンプレート、営業時間、会話パターン、テスト、ルールの有効化の6つの手順を1つずつ進めます。会話パターンとテストは任意です。

  1. メニューからかんたん設定を開きます。
  2. 電話回線を選ぶで、お客様がかける回線を選ぶか、新しく作成します。
  3. テンプレートを選ぶで、テンプレートを適用するか、AIに下書きを作らせます。
  4. 営業時間で、営業する曜日と時間を設定します。
  5. 次へを押して、次の手順に進みます。
電話回線を追加するには?

電話回線ごとに、メッセージ、営業時間、声を設定できます。電話番号がまだなくても回線は作成できます。この操作は管理者とマネージャーが行えます。

  1. かんたん設定を開き、最初の手順のまま進みます。
  2. 電話回線を追加を押します。
  3. 回線名に名前を入力します。
  4. 回線を作成を押します。
テンプレートから始めるには?

テンプレートは、業種ごとに用意された通話の流れです。あいさつ、お客様が選べる用件、それぞれにAIが話す内容が入っています。適用したあとで、すべての文言を変更できます。

  1. かんたん設定で、テンプレートを選ぶの手順を開きます。
  2. テンプレートから始めるを押します。
  3. カテゴリーからテンプレートを探し、通話の流れ全体を確認します。
  4. このテンプレートを適用を押します。回線がすでに本番で使われている場合は、先に確認があります。
AIに自分の事業向けのテンプレートを作らせるには?

事業の内容を1〜2文で書くと、AIが営業時間内と営業時間外のメッセージの下書きを作ります。電話番号とメールアドレスは、AIに送る前に取り除かれます。

  1. テンプレートの手順でAIで作成を押します。
  2. 事業の内容と、お客様からよくある用件を書きます。
  3. 下書きを作成を押します。最大20秒ほどかかることがあります。
  4. 下書きを確認してからこの回線に適用を押します。
営業時間を設定するには?

回線ごとに、営業時間内のメッセージと営業時間外のメッセージがあります。営業時間内の電話には前者、それ以外の電話には後者が流れます。

  1. かんたん設定で、営業時間の手順を開きます。
  2. 開始時刻と終了時刻を設定し、営業する曜日で曜日にチェックを入れます。
  3. または24時間稼働を選びます。すべての電話に営業時間内のメッセージが流れます。
  4. 営業時間を保存を押します。メッセージの内容は変わりません。
通話を始める言語を選ぶには?

回線への通話は、その回線のメイン言語で始まります。選ばなければ日本語です。お客様が29言語のうち別の言語で話すと、AIはその言語で答えます。

  1. かんたん設定で電話回線を選ぶの手順を開き、回線を選びます。
  2. 通話のメイン言語で言語を選びます。すぐに保存されます。
お客様が聞く内容を変えるには?

回線のメッセージは、営業時間内も営業時間外もすべて編集できます。チームやキューへの振り分けは詳細モードで設定します。

  1. メニューから機能設定を開きます。
  2. 電話回線を選びます。
  3. 変更したいメッセージの横の編集を押します。
  4. 文言を変更して保存します。
お客様の言い方をAIに教えるには?

会話パターンは、お客様が話しそうな例文と、それぞれが届くべき用件の組み合わせです。AIが回線のテンプレートから例文を作り、正しい用件に届く数が画面に表示されます。

  1. かんたん設定で会話パターンの手順を開きます。先に回線にテンプレートを適用しておく必要があります。
  2. AIに業種に合った例文を作らせます。
  3. 各例文がどの用件に届くかを、行き先:の後ろで確認します。

お客様より先に試す

画面上で通話を試すには?

画面上のテスト通話では、回線のメッセージを再生し、AIと会話できます。実際に電話はかからず、クレジットも使いません。

  1. かんたん設定で、着信と発信をテストするの手順を開きます。
  2. AIと話してみるを選びます。
  3. 話すを押してマイクに話しかけるか、お客様が言いそうなことを入力して送信します。
  4. AIの返答を聞きます。いつでも最初からやり直せます。
自分の電話で回線の案内を聞くには?

ご自身の電話に発信し、回線に保存したメッセージを流します。料金のかかる実際の通話で、電話接続が必要です。電話接続は現在準備中のため、それまではボタンが押せず、その理由が表示されます。

  1. かんたん設定で、着信と発信をテストするの手順を開きます。
  2. あなたの電話番号を入力します。
  3. この回線の案内で自分の電話にかけるを押し、かかってきた電話に出ます。
実際の通話でルールを有効にするには?

かんたん設定の最後の手順で、回線のルールを有効にします。通話がルールに従うのは、電話回線が電話網に接続されてからです。接続は現在準備中で、そのことは画面にも表示されます。

  1. かんたん設定で、本番の通話でルールを使うの手順を開きます。
  2. 足りない設定があれば、先に済ませる項目が画面に表示されます。
  3. このルールを実際の着信に適用を押して確認します。

声

AIの声を選ぶには?

声を聞き比べて、AI受付が話す声を選びます。電話回線ごとに別の声を設定でき、設定のない回線はワークスペースの声を使います。この設定はマネージャーと管理者が行います。

  1. メニューからAIの声を開きます。
  2. 試聴を押して声を聞きます。
  3. この声を使うを押すと、ワークスペースの声になります。
  4. 回線ごとに声を変えるときは、電話回線ごとの声で選びます。

通話と連絡先

誰から電話があったかを見るには?

電話履歴には、通話ごとの結果と、ある場合は留守番電話の文字起こし、要約、録音が表示されます。録音を再生できるのはオーナーと管理者です。

  1. メニューから電話履歴を開きます。
  2. 表示する期間を選びます。
  3. 不在着信を選ぶと、折り返しが必要かもしれない通話が表示されます。
  4. 録音のある通話では録音を再生を押します。
連絡先を追加するには?

電話帳はチーム全員で共有されます。

  1. メニューから電話帳を開きます。
  2. 連絡先を追加を押します。
  3. 名前、会社名、電話番号を入力して保存します。

プランとアカウント

プランを変更するには?

お支払いの受付はまだ始まっておらず、ここで料金は発生しません。オーナーか管理者が申請し、運営者が承認すると変更されます。

  1. メニューからプラン・オプションを開きます。
  2. 希望するプランのこのプランを申し込むを押します。
  3. 必要ならメッセージを書き添えて、申請するを押します。
  4. 承認待ちの間は、申請を取り下げるを押して取り消せます。
アカウントを削除するには?

アカウントの削除は取り消せません。あなただけがオーナーの組織は閉鎖されます。

  1. メニューからアカウントを開きます。
  2. 「アカウントを削除」で現在のパスワードを入力します。
  3. 確認のため DELETE と入力に DELETE と入力します。
  4. アカウントを削除するを押します。
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