通話後処理と自動休憩の時間を設定するには?
通話後のカウントダウンの長さと、何分操作がなければ自動で休憩にするかを決めます。
場所
サイドバー › 一番下のスライダーのアイコン › 環境設定
この画面を開く
ステップ
- サイドバーの一番下のスライダーのアイコンを押して、「環境設定」を開きます。
- 「通話後処理(秒)」に、通話ごとの後処理の秒数を入力します(0〜600)。
- 「この分数、待機が続いたら休憩にする」に、マウス・キーボード・タッチ操作がないまま休憩中に切り替えるまでの分数を入力します(0〜120)。
- どちらも 0 を入力するとオフになります。変更はすぐに保存されるので、「閉じる」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
| 通話後処理(秒) | 通話終了時に表示される後処理カウントダウンの長さです。 | 30 |
|---|
| この分数、待機が続いたら休憩にする | ステータスが受付可のときだけ働きます。この時間画面を操作しないと休憩中になり、着信が割り当てられなくなります。 | 15 |
トラブルシューティング
何度も休憩中に切り替わってしまいます
設定した分数より長く画面を離れていました。数値を大きくするか、0 を入力してオフにしてください。
ヒント
- 自動休憩は、開いたまま忘れられたブラウザーのタブに、誰も出られない着信が回り続けるのを防ぐためのものです。
知っておきたいこと
- 自動休憩のタイマーは、ステータスが受付可のときだけ動きます。
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