自分の声をクローンする
自分の声を録音し、AIエージェントが通話でその声で話せるようにします。
場所
音声 › AIの声
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ステップ
- 音声 › AIの声 を開き、「自分の声をクローン」を押します。
- 「1. 同意」で「お名前」を入力し、「読み上げる言語」を選び、「これは私自身の声です。他の人の声はクローンしません。」にチェックを入れます。
- 「上の文を録音」を押して同意の文を読み上げ、「停止」を押します。
- 「2. テキストを読み上げる」で段落ごとに「録音する」を押し、読み終えたら「停止」を押します。やり直したい段落は「録音し直す」を使います。
- 「3. 音声を作成」で「提供元」を「自動(xAI優先、次にElevenLabs)」のままにするか選び、「自分の声を作成」を押します。
- 完成したら「試聴」で確認し、エージェントに使います(「クローンした声を使う」を参照)。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| お名前 | 同意の文で読み上げる名前です。 | — |
| 読み上げる言語 | 読み上げるテキストの言語(日本語または英語)。 | 日本語 |
| 提供元 | 声を作成するサービスです。 | 自動(xAI優先、次にElevenLabs) |
トラブルシューティング
「短すぎます。テキスト全体を読み終えてから止めてください。」
すべての段落を最後まで読んでから「停止」を押してください。読み上げ全体で20秒以上必要です。
「周囲の雑音が多すぎます。静かな場所で録音してください。」
静かな部屋で、いつもの電話の声で録音し直してください。
新しいクローンに「確認待ち」と表示される。
サービスの担当者が先に同意の録音を確認します。それまでは通話での使用、試聴、テスト通話はできません。
ヒント
- 静かな部屋で、いつもの電話の声で読みます。
- カウンターの下のメーターで、録音済みの段落の割合がわかります。
知っておきたいこと
- クローンするのは自分の声だけにしてください。
- 1つの組織で保持できるクローン音声は3件です。新しく作るには1件削除します。
- クローンできるのはワークスペースの管理者だけで、ブラウザでマイクの許可が必要です。