発信者に聞かせる前に声をテストする
声を選ぶ前も選んだ後も、発信者に聞こえるとおりに声を確認します。
場所
音声 › AIの声
この画面を開く
ステップ
- 音声 › AIの声 を開き、カードの「試聴」を押して声そのものを聞きます。
- バナーの「発信者に聞こえる声を聞く」を押し、使用中の声を保存済みの設定で、通話と同じように聞きます。
- 「声の設定とプレイグラウンド」で自分の文を入力し、「この設定で試聴」を押します。
- クローンした声は「クローンした自分の声で通話」に自分の番号を入力し、「番号を確認」、続いて「はい、私の電話に発信」を押します。
- 長めの文やダウンロードできるテイクは 音声 › 音声テスト で試します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 発信者に聞こえる声を聞く | 実際の通話で使われる声と設定を再生します。 | — |
| 試聴 | そのカードの声を再生します。 | — |
| クローンした自分の声で通話 | エージェントがクローンした声で自分の電話に発信します。通話は180秒で終わり、テストとして記録されます。 | — |
トラブルシューティング
この番号への1時間あたりのテスト通話が上限に達したと表示される。
1時間待つか、自分の別の番号でテストしてください。
テスト通話で、組織にエージェント用の電話回線がまだないと表示される。
先にエージェントの電話回線を設定してください(設定 › 電話回線)。
ヒント
- ブラウザで再生できない声の代わりにブラウザの声が読んだときは、その旨が表示されます。
知っておきたいこと
- テスト通話は課金も集計もされません。
- クローン音声のテスト通話を発信できるのはワークスペースの管理者だけです。