クローンした声を通話で使う・削除する

エージェントがクローンした声で話すように設定し、会話を担うエンジンを選び、または声を削除します。

場所

音声 › AIの声

この画面を開く
「会話エンジン」「エージェントの通話で使用」「削除」があるクローン音声のカード

ステップ

  1. 音声 › AIの声 を開き、「自分の声をクローン」のカードで自分の声を探します。
  2. 「試聴」で確認します。
  3. 横のリストで「会話エンジン」を選びます。「key not set」と付いたエンジンはまだ通話に応答できません。
  4. 「エージェントの通話で使用」を押します。カードに「使用中」と表示されます。
  5. 削除するには「削除」を押し、確認でもう一度「削除」を押します。通話は既定の声に戻ります。

この画面の設定

設定項目内容既定値
会話エンジンエージェントの通話の会話を担うモデル:Claude Haiku (Anthropic) または Grok (xAI)。Grokのキーが設定されていればGrok、なければエージェントの現在のエンジン
エージェントの通話で使用この声とエンジンをエージェントに保存します。—
削除この声をここと提供元の両方で削除します。—

トラブルシューティング

「まずAIエージェントを作成してください。」

AIエージェント › すべてのエージェント でエージェントを作成してから戻ってください。

カードに「すべての通話でオフ」と表示される。

提供元での削除がまだ終わっていません。この声を使う通話はありません。もう一度「削除」を押してください。

ヒント

  • キーが未設定のエンジンでも保存はされ、まだその通話に応答できない旨が表示されます。

知っておきたいこと

  • クローンした声を使う・削除するのはワークスペースの管理者だけです。

関連するハウツー

無料で始める ホーム