Webhookを追加してテストする

通話と連絡先のイベントを自社のhttpsエンドポイントで受け取ります。署名付きなので、CallDeskからの送信か確認できます。

場所

音声 › 音声の概要 › 開発者向け

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Webhookを追加してテストする(パソコンの画面)

ステップ

  1. 音声 › 音声の概要 を開き、「開発者向け」の「ページを開く」を押します。
  2. 「Webhook」で「エンドポイントを追加」を押します。
  3. 「エンドポイントのURL」(公開されたhttpsアドレス)を入力し、受け取る「イベント」にチェックを入れます。何もチェックしないとすべてのイベントです。
  4. 「エンドポイントを追加」を押し、「署名シークレット」の横の「コピー」を押して安全に保管します。「完了」を押します。
  5. エンドポイントの行の「テスト送信」を押して結果を確認します。削除は「削除」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
エンドポイントのURLイベントの送信先。公開httpsのみ。—
イベント送信するイベント。すべてのイベント
署名シークレット一度だけ表示されます。X-CallDesk-Signature は "timestamp.body" をこれでHMAC-SHA256したもので、タイムスタンプは X-CallDesk-Timestamp にあります。—

トラブルシューティング

「Webhook の送信先に指定できるのは公開された https のアドレスだけです。プライベート・ローカル・クラウドのメタデータのアドレスは拒否されます。」

公開されたhttpsのURLを使ってください。

ヒント

  • 各行に、最後のHTTPステータス、送信日時、配信の失敗数が表示されます。

知っておきたいこと

  • 1つの組織で20件までです。
  • エンドポイントの追加・テスト・削除は管理者だけができます。

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