「AIで作成」でエージェントのプロンプトを書く
必要なエージェントを文字か音声で説明し、確認用のペルソナとシステムプロンプトの下書きを作ります。
場所
音声 › エージェントの音声 › ペルソナとモデル
この画面を開く
ステップ
- 音声 › エージェントの音声 を開き、上部の「AIエージェント」でエージェントを選びます。
- 「ペルソナとモデル」で「AIで作成」を押します。
- 「必要な内容を説明してください」に入力するか、「音声で説明」を押して3つの質問に声で答えます(文字で答えることもできます)。
- 「下書きを作成」を押します。下書きのプロンプトがエディタに入り、ペルソナの各欄が入力されます。
- 下書きの[[GAP]]をすべて実際の値に置き換えます。
- 「ペルソナを保存」を押し、下部のバーの「保存」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 必要な内容を説明してください | エージェントにしてほしいこと、業種、話し方、守るべきルールを書きます。 | — |
| 音声で説明 | 「どの業種で何をするか」「電話でどんな話し方をするか」「守るべきルール」を順に質問し、答えを説明に追加します。 | — |
| 下書きを作成 | あなたの説明と組織のナレッジだけをもとに、ペルソナとシステムプロンプト全体を作成します。 | — |
トラブルシューティング
「AIが下書きを作成できませんでした。もう一度お試しください。」と表示されます。
少し待ってから「下書きを作成」をもう一度押してください。
「保存する前に、すべての[[GAP]]を入力してください。」と表示されます。
下書きでは、見つからなかった数値などが[[GAP]]になっています。すべて置き換えてから保存してください。
「マイクを使えませんでした。ブラウザの許可設定を確認するか、文字で入力してください。」と表示されます。
ブラウザでこのサイトのマイクを許可するか、文字で説明を入力してください。
ヒント
- 先にライブラリのカードを選んでおくと、そのテンプレートをもとに下書きが作られます。
知っておきたいこと
- 下書きはあなたの説明と組織のナレッジだけを使い、料金や営業時間を作り出しません。
- 「AIで作成」を使えるのはワークスペースのマネージャーだけです。