エージェントのシステムプロンプトを編集する
エージェントの役割・話し方・話してよい内容を決める指示を変更します。
場所
AIエージェント › すべてのエージェント › システムプロンプト
この画面を開く
ステップ
- AIエージェント › すべてのエージェント を開き、エージェントをクリックします。
- 「システムプロンプト」までスクロールします。
- 「指示」の文章を変更します。
- 「保存」を押します。変更をやめる場合は「キャンセル」を押します。
- エージェントのページ上部の「プレイグラウンドを開く」で新しい指示を試します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 指示 | エージェントのシステムプロンプトです。通話とプレイグラウンドは、これをエージェントのナレッジベースと合わせて読みます。 | — |
| エージェントの音声 | 「エージェントの音声」ページを開きます。同じプロンプトを、ペルソナ・エージェントライブラリ・「AIで作成」と並べて編集できます。 | — |
トラブルシューティング
「システムプロンプトが長すぎます。200,000文字まで入力できます。」と表示されます。
指示を短くしてください。長い参考資料はエージェントのソース(ファイル、テキストスニペット、Webサイト、質問と回答)に入れます。
「保存する前に、すべての[[GAP]]を入力してください。」と表示されます。
AIが書いた下書きの[[GAP]]が残っています。それぞれ実際の値に置き換えてから保存してください。
ヒント
- 事実は指示にもソースにも書けます。どちらにも書かれていない事実をエージェントが話すことはありません。
- プレイグラウンドの「指示(システムプロンプト)」欄でも同じ文章を編集できます。
知っておきたいこと
- 編集できるのはマネージャーだけです。それ以外の方には読み取り専用で表示されます。
- 指示で通話の基本ルール(自社の情報だけで答える、発信者の言語を守るなど)を無効にすることはできません。
関連するハウツー
- すべてのエージェント 組織のAIエージェントの一覧と、それぞれが応答する電話回線を確認し、エージェントを開いて変更します。
- エージェントライブラリからエージェントを始める 業種別の既製の電話用ペルソナから、エージェントのプロンプトとペルソナを埋めます。
- 「AIで作成」でエージェントのプロンプトを書く 必要なエージェントを文字か音声で説明し、確認用のペルソナとシステムプロンプトの下書きを作ります。
- プレイグラウンドで指示を編集・翻訳する テストしながらエージェントの指示を変更し、エージェントの言語に翻訳して保存します。
- AIエージェントが通話で回答するしくみ 返答の前にエージェントが読む内容と、常に守るルールを確認します。