エージェントのペルソナとモデルを設定する
電話で名乗る名前、役割、話し方のトーン、目標、ルールを決め、モデルの速さと性能を選びます。
場所
音声 › エージェントの音声 › ペルソナとモデル
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ステップ
- 音声 › エージェントの音声 を開き、上部の「AIエージェント」でエージェントを選びます。
- 「ペルソナとモデル」で「ペルソナ名」「役割」「話し方のトーン」「言語」「目標」「ルール」を入力します。
- 「モデル」を選びます。
- 「ペルソナを保存」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| ペルソナ名 | 電話で名乗る名前(60文字まで)。 | — |
| 役割 | 例:予約を受け付ける受付係。200文字まで。 | — |
| 話し方のトーン | 「親しみやすい」「プロフェッショナル」「簡潔」「共感的」など。 | 未設定 |
| 言語 | 通話の主な言語、または「発信者の言語」。言語を選ぶと(「発信者の言語」以外)、エージェントとその回線の通話の言語も同じ言語になります。返答はいずれの場合も発信者の言語に合わせます。 | 未設定 |
| 目標 | 通話で達成したいこと。1,500文字まで。 | — |
| ルール | 必ず守ること・してはいけないこと。3,000文字まで。 | — |
| モデル | 「標準(高速)」「高速」「高性能(低速)」。高性能なモデルほど返答が少し遅くなります。 | 標準(高速) |
トラブルシューティング
「表示されているモデルから選択してください。」と表示されます。
一覧のモデルから選んで、もう一度保存してください。
ヒント
- 実際の通話では、保存したペルソナがプロンプトと合わせて読まれます。
- 「ペルソナを保存」を押すまで「未保存の変更」と表示されます。
知っておきたいこと
- 表示されるのは、このサービスで使えるモデルだけです。
- ペルソナを変更できるのはワークスペースのマネージャーだけです。それ以外の方は閲覧のみです。