すべてのエージェント

組織のAIエージェントの一覧と、それぞれが応答する電話回線を確認し、エージェントを開いて変更します。

場所

AIエージェント › すべてのエージェント

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パソコンで見た「すべてのエージェント」:上部の集計タイル、検索・絞り込みバー、回線・ステータス・言語・音声・ナレッジベースを並べたエージェント一覧。

ステップ

  1. サイドバーの AIエージェント › すべてのエージェント を開きます。
  2. 上部のタイル「稼働中のエージェント」「対応している回線」「ナレッジベース」「パッセージ0件のエージェント」を確認します。
  3. 検索欄(「名前・インストラクション・言語でエージェントを検索」)、状態・作成日の絞り込み、「並べ替え」でエージェントを探します。
  4. エージェントの行をクリックするか「編集」を押すと、「回線とステータス」「音声」「言語」「ナレッジベース」「システムプロンプト」「テスト通話」のあるページが開きます。
  5. エージェントを追加するには「新規AIエージェント」を押します(マネージャーのみ)。

この画面の設定

設定項目内容既定値
新規AIエージェントエージェントの作成フォームを開きます。マネージャーにだけ表示され、組織が上限に達すると押せなくなります。—
名前・インストラクション・言語でエージェントを検索入力したすべての語を、名前・インストラクション・言語・電話回線に含むエージェントだけを表示します。—
状態で絞り込み「状態を問わない」「稼働中」「一時停止(下書き)」「検索可能なパッセージあり」「検索可能なパッセージなし」から選びます。状態を問わない
作成日で絞り込み「今日作成」から「過去1年間に作成」まで選べます。作成日を問わない
並べ替え「新しい順」「古い順」「名前順(A–Z)」「ナレッジソースが多い順」「パッセージが多い順」「最近インデックスした順」。新しい順
クリア絞り込みを外し、並べ替えを「新しい順」に戻します。—
選択ボックスと「稼働中にする」「一時停止」「複製」「削除」複数のエージェントにまとめて操作します。マネージャーのみ。—
テスト通話電話回線に応答しているエージェントにだけ表示されます。エージェントのページの「テスト通話」欄を開きます。—
編集エージェントのページを開きます。—
ゴミ箱削除したエージェントは、ソースや設定とともに30日間保管されます。「復元」または「完全に削除」できます。—

トラブルシューティング

「新規AIエージェント」が押せません。

組織がエージェントの上限に達しています。不要なエージェントを削除する(ゴミ箱に移ります)か、より大きなプランをご検討ください。

エージェントに赤い「0件のパッセージ」の表示があります。

検索できる内容がまだインデックスされていません。エージェントを開き、「ナレッジベース」の「ファイル」「テキストスニペット」「Webサイト」「質問と回答」からソースを追加してください。それまでは指示文だけをもとに回答します。

ヒント

  • 「音声」列は、そのエージェントが応答する回線で発信者が聞く声です。エージェントのページの「音声を選ぶ」で変更できます。
  • どの電話回線にどのエージェントが応答するかは、エージェントのページの「回線とステータス」にある「応答エージェント」列で選びます。
  • 「実際の通話ではまだ使われない」という黄色の案内が出ている間は、ここでの変更が通話の応答に影響しません。
  • 「発信準備をテスト」(テスト通話の下)は、誰にも電話をかけずに、この回線からのAI発信に必要なものを確認します。通信事業者側の番号、発信者番号、公開アドレス、AIエージェント、そのナレッジベースと音声、冒頭のAI告知、発信ルールです。不合格の項目には直し方が表示されます。

知っておきたいこと

  • 「新規AIエージェント」、選択ボックス、一括操作のボタンは組織のマネージャーにだけ表示されます。それ以外の方は一覧の閲覧のみです。
  • エージェントは通話中に予約の確定、折り返し電話、何かの送信はできません。できない旨を伝え、ソースにある連絡方法を案内します。

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