AIエージェントが通話で回答するしくみ
返答の前にエージェントが読む内容と、常に守るルールを確認します。
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この画面を開くステップ
- エージェントは、指示(システムプロンプト)、ペルソナ、回線に設定した台本、ナレッジベースのうち質問に合うパッセージを読みます。
- それらの内容だけで回答します。答えが見つからない場合は、この通話では確認できないとはっきり伝え、取り次ぎできる回線では担当者への取り次ぎを提案します。
- 発信者の言語で返答します。通話で最初に認識した言語を通話の終わりまで保ち、発信者が別の言語を希望したときだけ切り替えます。
- 返答は1〜2文の短い話し言葉で、箇条書き・リンク・絵文字は使いません。
ヒント
- エージェントが「確認できない」と繰り返す場合は、その情報をソース(質問と回答など)か指示に追加してください。
- 発信者に人かどうかを聞かれると、エージェントはAIアシスタントであると答えます。
知っておきたいこと
- 指示やソースに書かれていない料金・営業時間・日付などの事実を、エージェントが作り出すことはありません。
- 通話中に予約の確定、折り返し電話、何かの送信、割引はできません。できない旨を伝え、ソースにある方法を案内します。
- これらのルールは指示で無効にできません。
関連するハウツー
- すべてのエージェント 組織のAIエージェントの一覧と、それぞれが応答する電話回線を確認し、エージェントを開いて変更します。
- エージェントのシステムプロンプトを編集する エージェントの役割・話し方・話してよい内容を決める指示を変更します。
- エージェントのペルソナとモデルを設定する 電話で名乗る名前、役割、話し方のトーン、目標、ルールを決め、モデルの速さと性能を選びます。
- 通話を始める言語を設定する 回線でAIエージェントが最初にあいさつする言語を選びます。
- ファイル AIエージェントが回答に使う資料(PDF、Word (.docx)、.txt、.md、.csv、.json)をアップロードします。