ファイル
AIエージェントが回答に使う資料(PDF、Word (.docx)、.txt、.md、.csv、.json)をアップロードします。
場所
ナレッジソース › ファイル
この画面を開く
ステップ
- サイドバーで ナレッジソース › ファイル を開きます。
- AIエージェントが複数ある場合は、右上のリストでエージェントを選びます。ソースはエージェントごとに保存されます。
- 「ここにファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択」にファイルを置きます。ファイルごとの結果が下に表示されます。
- 一覧のファイルをクリックすると、エージェントが学んだ内容を確認・編集できます。
- 「ファイルを検索…」でファイルを探し、大きな変更の後は「再インデックス」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| ファイルを追加 | ドロップ領域。PDFとWordは10 MBまで、その他は2 MBまで。 | — |
| ファイルを検索… | 名前や内容でファイルを探します。 | — |
| 再インデックス | すべてのソースについてエージェントの検索を作り直します。 | — |
| データソース | このエージェントの種類別のソース数(ファイル、Webサイト、テキストスニペット、質問と回答、Notionからインポート)、組織の保存容量のメーター、「エージェントを再インデックス」。 | — |
| 削除 | ファイルをエージェントのナレッジから外します。 | — |
トラブルシューティング
「このPDFにはテキストが含まれていません。スキャンや画像のPDFのようです。先にOCR(文字認識)を行うか、テキストスニペットとして本文を貼り付けてください。」
PDFにOCRをかけるか、本文を ナレッジソース › テキストスニペット に貼り付けてください。
一覧に「AIエージェントはまだありません」と表示される。
ファイルはAIエージェントごとに保存されます。管理者が「エージェント名」を入力して「エージェントを作成」を押すか、AIエージェント › すべてのエージェント で作成します。
ヒント
- PDFは文字を選択できるものにしてください。画像だけのPDFは先にOCRが必要です。
- 「このナレッジベースは、まだ実際の通話では使われていません」というバナーが出ている場合、追加した内容は保存・検索できますが、サービスでAI応答が設定されるまで通話中には参照されません。
知っておきたいこと
- 保存容量は組織内のすべてのエージェントで共有します。全体で3,000,000文字まで、1つのソースは200,000文字までです(超えた分は切り捨てられ、その旨が表示されます)。
- メンバーはソースを閲覧でき、追加・変更・削除はワークスペースの管理者だけができます。
関連するハウツー
- エージェントのナレッジにファイルをアップロードする 資料を追加して、エージェントがそれをもとに回答できるようにします。
- エージェントが学んだ内容を確認・編集する ソースからエージェントが学んだテキストを読み、修正したり短くしたりします。
- エージェントのナレッジを再インデックスする エージェントの検索を作り直し、すべてのソースの最新の内容を使うようにします。
- ナレッジソース:よくある問題の解決 ファイルやページなどのソースを追加するときに、ナレッジソースの各ページに表示されるメッセージを解決します。
- すべてのエージェント 組織のAIエージェントの一覧と、それぞれが応答する電話回線を確認し、エージェントを開いて変更します。
- ソースを削除する ファイル・スニペット・Webページ・Q&A・Notionページをエージェントの回答に使わないようにします。