協働エージェントの学習と共有の範囲を選ぶ

通話からの学習をオンにし、メモの承認の要否と、メモを使う相手を決めます。

場所

AIエージェント › 協働エージェント › 通話から学習する

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パソコンで見た協働エージェント:4つの件数、「通話から学習する」の切り替え、「ご利用中」「承認待ち」「忘れたメモ」タブのメモ一覧。

ステップ

  1. AIエージェント › 協働エージェント を開き、「AIエージェント」を選びます。
  2. 「通話から学習する」にチェックを入れます。
  3. すべてのメモを承認してから使う場合は、「新しいメモを確認なしで使う」をオフのままにします。
  4. メモを元の発信者だけに使うには「学習した内容をすべての発信者で共有する」をオフのままにします。共有するメモにメールアドレスや電話番号を含めてよい場合だけ「連絡先も共有する」にチェックを入れます。
  5. 切り替えの下の欄で、選択の結果を確認してから「保存」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
通話から学習する初期設定はオフです。オンにすると、このエージェントの話し方だけでなく、通話での動きが変わります。オフ
新しいメモを確認なしで使うオフ:新しいメモはすべて「承認待ち」に入り、承認していないメモは返答に使われません。オフ
学習した内容をすべての発信者で共有するオフ(推奨):メモは元の発信者にだけ使われます。オン:すべての発信者に使われます。メールアドレス・電話番号・住所を含むメモは自動的に共有されません。オフ
連絡先も共有する初期状態で共有されないメールアドレスと電話番号についての設定です。オフ

ヒント

  • 共有をオンにすると、共有したメモと個人的すぎるため共有しなかったメモの件数が表示されます。オフに戻すと、メモは元の発信者に戻ります。
  • 共有と自動使用の両方をオンにすると、ある発信者からの誤った情報が、削除するまで次の発信者にも伝わることがあります。

知っておきたいこと

  • 切り替えを変更できるのはマネージャーだけです。
  • パスワード、カード番号、APIキーは共有されません。

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