テキストスニペット
短いテキストをエージェントのナレッジベースに直接追加します。
場所
ナレッジソース › テキストスニペット
この画面を開く
ステップ
- サイドバーで ナレッジソース › テキストスニペット を開きます。
- AIエージェントが複数ある場合は、右上のリストでエージェントを選びます。ソースはエージェントごとに保存されます。
- 「テキストスニペットを追加」に入力し、「スニペットを追加」を押します。
- スニペットをクリックして閲覧・編集し、「削除」で削除します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| タイトル | スニペットの名前(例:返金ポリシー)。120文字まで。 | — |
| コンテンツ | エージェントに覚えさせるテキスト。 | — |
| スニペットを追加 | 選んだエージェントに追加します。 | — |
| 再インデックス | エージェントの検索を作り直します。 | — |
| データソース | このエージェントの種類別のソース数(ファイル、Webサイト、テキストスニペット、質問と回答、Notionからインポート)、組織の保存容量のメーター、「エージェントを再インデックス」。 | — |
トラブルシューティング
「追加するテキストを入力してください。」
「スニペットを追加」の前に「コンテンツ」を入力してください。
ヒント
- エージェントに正確に伝えてほしい規定や営業時間などに向いています。
- 「このナレッジベースは、まだ実際の通話では使われていません」というバナーが出ている場合、追加した内容は保存・検索できますが、サービスでAI応答が設定されるまで通話中には参照されません。
知っておきたいこと
- 保存容量は組織内のすべてのエージェントで共有します。全体で3,000,000文字まで、1つのソースは200,000文字までです(超えた分は切り捨てられ、その旨が表示されます)。
- メンバーはソースを閲覧でき、追加・変更・削除はワークスペースの管理者だけができます。