AIコールセンター

AIコールセンターをCallひとつで

Callは、AIエージェントと人のオペレーターが同じ画面で働くコールセンターのためのソフトウェアです。受電はAIが一次応答して用件を整理し、必要な電話だけを人へ。架電はキャンペーンとしてAIが発信します。すべての通話は文字起こしと要約が残り、品質管理やシフト管理まで一か所で行えます。

Callのインバウンド運用画面。キューごとの着信状況をパソコンで表示している

導入事例の考え方

AIコールセンターは、いきなり全部をAIに置き換えるより、効果が見えやすい電話から任せるのが近道です。たとえば、営業時間外の受電、よくある問い合わせの一次応答、予約確認のリマインド電話などです。

まず現状の電話を種類ごとに数え、AIに任せる電話、人が受ける電話、AIが整理してから人へ回す電話に分けます。進め方は「コールセンターDXの進め方」で5つのステップに分けて解説しています。

→ コールセンターDXの進め方|現状把握から定着までの5ステップ

AIコールセンターの主な機能

受電のAI一次応答

AIが着信に出て用件を伺い、よくある質問はその場で回答。人が対応すべき電話はキューへ回します。

キューとルーティング

スキルやオーバーフロー、受付時間を設定し、適切な担当者へつなぎます。サービスレベルの目標とアラートも設定できます。

操作ガイド:キューとSLA

架電キャンペーン

発信リストをもとにAIが電話をかけます。発信時間帯や回数の上限、架電禁止リストに沿って発信します。

操作ガイド:AIの発信キャンペーンを作る

通話要約で後処理を短く

すべての通話を文字起こしして要約。オペレーターの後処理や引き継ぎの手間を減らします。

品質管理とWFM

通話の評価、スーパーバイザー向けのダッシュボード、シフトなどの要員管理をまとめて扱えます。

ブラウザのソフトフォン

オペレーターはブラウザから電話を受けられます。在宅のオペレーターも同じ画面で働けます。

始め方

  1. 1. 無料で登録してAIの応答を試す

    ブラウザからテスト通話をかけ、AIの声と応答を確かめます。

    操作ガイド:AIエージェントに電話応答させるまで

  2. 2. キューと担当者を設定する

    キュー、受付時間、担当者のスキルを設定します。

    操作ガイド:キューのスキル・オーバーフロー・呼び出し・アナウンスを設定する

  3. 3. 受電と架電を少しずつAIへ

    時間外や定型の用件から任せ、通話の要約と品質の評価を見ながら範囲を広げます。

    操作ガイド:インバウンド運用

よくあるご質問

今いるオペレーターと一緒に使えますか?

はい。AIが一次応答した電話を人のキューへ回したり、オペレーターがブラウザのソフトフォンで受けたりと、AIと人を同じ画面で運用できます。

架電(アウトバウンド)にも使えますか?

使えます。発信キャンペーンとしてAIが電話をかけ、発信時間帯、回数の上限、架電禁止リストを守って発信します。すべての発信を止める停止ボタンもあります。
→ AI架電で、発信業務を自動化

通話の録音や記録について、お客様への案内は必要ですか?

録音や記録の扱いは業種や地域のルールによって異なります。冒頭の挨拶で録音・記録することを案内しておくと安心です。注意点は録音の同意についての記事にまとめています。
→ 通話録音の同意で押さえておきたいこと

通話の記録はどこで確認できますか?

通話ごとの文字起こしと要約は通話履歴で確認でき、要約をメールで受け取ることもできます。録音と文字起こしの保存期間は管理者が設定できます。期間の決め方はデータ保持の記事で解説しています。
→ 通話データの保存期間の決め方

無料で試せますか?

フリープランは月額0円です。ブラウザやお手元の電話からテスト通話をかけて、AIの応答をそのまま確かめられます。電話番号を使った本番運用は有料プランで、料金と通話分数は料金ページにまとめています。
→ 料金プランを見る

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まずは無料で、AIの応答を聞いてみてください

月額0円のフリープランで、ブラウザからテスト通話をかけてAIの応答を確かめられます。