AIの発信キャンペーンを作る

AIエージェントが発信で何をし、どう発信するかを決め、必要なら最初の発信バッチも作ります。

場所

キャンペーン › 新規キャンペーン › 電話

この画面を開く
キャンペーン名、AIエージェントと発信の指示、任意の最初のバッチが並ぶ電話キャンペーンのページ。

ステップ

  1. キャンペーン › 新規キャンペーン を開き、「キャンペーンの種類」を「電話」にします(発信キャンペーンのタブの「新しい発信キャンペーン」からも開けます)。
  2. 「キャンペーン名」を入力し、「AIエージェント」を選びます。
  3. 「保存したスクリプトに従う」でスクリプトを選ぶか、「通話の目的」「話す内容と行うこと」、冒頭の挨拶、断られたときの対応、引き継ぎ・終話のタイミングを入力します。
  4. 「発信時間帯」と「つながらなかった番号の再試行」を設定します。最初のバッチを作る場合は「発信に使う回線」を選び「受信者」を入力します。
  5. 「キャンペーンを保存」を押します。発信はされません。バッチはマネージャーが発信バッチ画面で開始したときだけ発信します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
キャンペーン名必須で、120文字までです。—
AIエージェントこのエージェントのナレッジが通話で答えます。ナレッジの件数が表示されます。—
保存したスクリプトに従う通話はスクリプトの最新版を使います。スクリプトを編集すると、この通話にも反映されます。使わない(下の文章を使う)
通話の目的/話す内容と行うことエージェントが目指すことと、話す順の要点です。事実はナレッジから取り、文章を読み上げることはありません。—
冒頭の挨拶(回線の案内の後)/相手が難色を示した、または断った場合/担当者への引き継ぎ・終話のタイミング話し始め、断られたときの対応、終わり方です。—
発信時間帯発信はいつでも行われます。発信時間があるのはUAEの番号だけで、UAEの法律によりドバイ時間の09:00〜18:00です。—
つながらなかった番号の再試行再試行なし、または1〜3回と、試行の間隔(15〜1,440分)です。再試行なし
冒頭をテスト/プロンプトを表示冒頭の挨拶を試聴し(発信はされません)、エージェントに渡る指示文を確認します。—
発信に使う回線/受信者任意の最初のバッチです。1行に1件、国番号付きで、500件までです。未選択

トラブルシューティング

「The gap between tries can be 15 to 1440 minutes.」と出ます。

試行の間隔をその範囲で設定してください。

「Some lines are not phone numbers…」と出ます。

表示された行を番号として読み取れませんでした。直してから保存してください。

「This organisation has reached its limit of 1,000 batches.」と出ます。

先に発信バッチ画面で古いバッチを削除してください。

ヒント

  • エージェントのナレッジが0件と表示される場合は、発信前にソースを追加してください。

知っておきたいこと

  • UAE以外のすべての国:発信時間、発信禁止日、番号ごとの発信回数の制限はありません。いつでも発信します。 UAEの番号(+971):発信はドバイ時間の09:00〜18:00のみ、応答のなかった番号へは1日1回・週2回まで、お断りされた方には二度と発信しません。これらはUAEの法定制限です(内閣決議56/2024)。
  • 保存できるのはマネージャー以上で、ほかのメンバーは閲覧のみです。

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