キューのスキル・オーバーフロー・呼び出し・アナウンスを設定する

キューの通話を誰に回すか、あふれたときの行き先、呼び出す時間、つなぐ前にお客様が聞く内容を決めます。

場所

「通話」 › 「キューとSLA」 › 「設定」 › 「ルーティング」

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パソコンで見た「キューのスキル・オーバーフロー・呼び出し・アナウンスを設定する」の画面

ステップ

  1. 「通話」 › 「キューとSLA」を開き、キューの「設定」を押して「ルーティング」を開きます。
  2. 「必要なスキル」を入力するか(空欄なら全エージェント)、「あふれ先キュー」を選びます。
  3. 「呼び出し時間(秒)」と、「ヘッドセットに直接つなぐ」にするか、「接続前のビープ音(ミリ秒)」を設定します。
  4. 「待ち時間が長いときのWebチャットURL」と「録音の告知」を入力します。
  5. 「キューを保存」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
「必要なスキル」このスキルを持つエージェントだけにキューの通話を回します。空欄(全エージェント)
「あふれ先キュー」このキューがあふれたときの行き先。なし
「呼び出し時間(秒)」エージェントの電話を鳴らす時間(5〜120秒)。30
「ヘッドセットに直接つなぐ」着信の多い窓口向けの自動応答。いいえ(エージェントが応答)
「接続前のビープ音(ミリ秒)」自動応答の前の合図のビープ音。—
「待ち時間が長いときのWebチャットURL」しきい値を超えて待ったお客様に案内するリンク。—
「録音の告知」つなぐ前にお客様に流す案内。—

トラブルシューティング

「オーバーフロー先には、この組織のキューを選んでください。」

オーバーフロー先には自分の組織のキューを選んでください。

ヒント

  • 長い待ち時間の案内が受けられたかは、どちらの場合も記録されます。「ルーティングルール」 › 「メッセージを案内」で確認できます。

知っておきたいこと

  • キューを設定できるのはオーナー、管理者、マネージャーです。

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