学習した内容
AIエージェントが通話や保存された回答から自分に加えた変更をすべて確認し、必要なら元に戻します。
場所
AIエージェント › 学習した内容
この画面を開く
ステップ
- AIエージェント › 学習した内容 を開きます。
- 「表示」で「学習した内容」を選んだままにします(ほかに「会話から学んだこと」と「練習通話」の表示があります)。
- エージェントが複数ある場合は、右上でエージェントを選びます。
- タイル「通話から学習したQ&A」「担当者が保存した回答」「順位を上げたパッセージ」「順位を下げたパッセージ」を確認します。
- 「学習したガイダンス」で、エージェントが通話で従う短い話し方のガイドを確認します。
- 変更一覧(「変更内容」「変更点」「実行者」「いつ」)を確認し、不要な変更は「元に戻す」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| AIエージェント | 学習内容を表示するエージェントです。 | — |
| 学習したガイダンス | 話し方だけのガイドで、通話の固定ルールの後に読まれます。発信者の言語、声、ルール、事実は変えません。 | — |
| 元に戻す | 変更で置き換えられた内容を元に戻します(マネージャーのみ)。 | — |
トラブルシューティング
「まだ学習内容はありません」と表示されます。
このエージェントの通話が行われると、学習した内容がここに表示されます。
「追加先のエージェントがまだありません。」と表示されます。
「先にエージェントを作成してください。」を押してエージェントを作成してください。
ヒント
- 学習は通話のたび、回答を保存するたびに自動で行われ、このページから開始する操作はありません。一覧の上に最終学習の日時が表示されます。
- 変更の種類:通話から学習したQ&A、担当者が保存した回答、順位を上げた/下げたパッセージ、ガイダンスのバージョン、自動改善。
知っておきたいこと
- これはモデルの訓練ではありません。新しい事実はソースか担当者が保存した回答からのみ加わり、AI自身の返答や発信者の発言からは加わりません。
- 「元に戻す」はマネージャーにだけ表示されます。
関連するハウツー
- エージェントが学習した内容を元に戻す 学習した変更を1つ取り消し、同じ変更を再び学習しないようにします。
- 会話から学んだこと 通話やチャットから得た質問・回答・事実・反論を、個人情報を除いたうえで、あなたの承認待ちとして表示します。
- 練習通話 AI発信者がシミュレーションで日本語・英語の電話をかけ、AIエージェントの応対を練習します。通話はすべて採点され、学びは「学習した内容」と「提案」で確認を待ちます。
- 通話品質 AIエージェントの全通話の終了後の採点を確認し、弱い通話を見つけてエージェントを改善します。
- 提案 エージェントのナレッジの不足を埋めます。発信者に答えられなかった質問と、ソースから書かれたQ&Aを扱います。