コールドコール

運営者がオンにするまでオフです

発信ルールを組み込んだうえで、AIエージェントに日本の事業者へ営業電話をかけさせます。キャンペーンを設定し、パターンを作成し、発信を開始して、興味を示した見込み客をフォローします。

場所

キャンペーン › コールドコール

この画面を開く
コールドコール:6つのタブ、制限の帯、「発信を開始」付きのキャンペーン表。

ステップ

  1. 「キャンペーン › コールドコール」を開きます。黄色の帯が表示されていたら、まだ開始できない理由が書かれているので読みます。
  2. 「新規キャンペーン」を押し、音声または入力で設定します。
  3. 「パターン」タブで「AIでコールドコールのパターンを作成」を押し、パターンを確認します。
  4. 「キャンペーン」タブで「発信を開始」を押し、自社の番号リストを貼り付け、購入したリストではないことを確認します。
  5. 「上位パターン」「通話結果」「パイプライン」で結果を追い、「設定」タブで通知用の電話を設定します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
キャンペーン各キャンペーンの提案内容、有効なパターン、ステータス、通話と、「発信を開始」「停止」「再開」です。—
パターンキャンペーンのパターンライブラリです。作成、編集、使用を停止、元に戻す、「CSVを書き出し」ができます。—
上位パターンデータが十分にたまった後、どのパターンが興味や折り返しにつながったかです。—
通話結果完了した各通話の結果、相手の言葉、通話時間です。—
パイプライン新規・興味あり・折り返し電話・受注・失注の見込み客と「今すぐ折り返す」です。—
設定組織のコールドコールのスイッチ、見込み客の通知、確認済みの電話です。—
キャンペーン「パターン」「上位パターン」「通話結果」で表示するキャンペーンです。最初のキャンペーン

トラブルシューティング

「このサービスではコールドコールがオフになっています。運営者がオンにします。」

組織でコールドコールがオンになっていません。オンにできるのはプラットフォーム運営者だけで、サービス全体または組織単位で設定します。

「組織のコールドコールはオフです。」

管理者またはマネージャーが「設定」タブで「この組織からのコールドコールを許可する」にチェックします。

「コールドコールを開始するには、組織が運営者の審査を受ける必要があります。現在審査待ちです。」

新しい組織は、プラットフォーム運営者が審査するまでロックされています。このページで行う操作はありません。

「組織のコールドコールは停止されています。運営者にお問い合わせください。」

プラットフォーム運営者が組織のコールドコールを停止しています。

ヒント

  • 開発・テスト済みですが、実際の電話での確認はまだです。まずはご自身の番号で試してください。

知っておきたいこと

  • コールドコールは、プラットフォーム運営者がサービス全体または組織単位でオンにし、組織を審査するまでオフです。さらに組織自身のスイッチもオンにする必要があります。
  • 日本のみ:米国の番号はオフです。発信はいつでも毎日行われ、お断りされた番号には二度と発信しません。
  • コールドコールでは録音はオフです。留守番電話には、短いメッセージ(貴社名、ご用件、改めてお電話すること)を一度だけ残して切ります。AIが予約を取ることはなく、目的は貴社の担当者からの連絡を相手に依頼してもらうことです。

関連するハウツー

無料で始める ホーム