アウトバウンド通話エージェント(AIバッチコール)

設定した目的と発信の指示で、AIエージェントに番号リストへ1件ずつ発信させ、各通話の結果を確認します。

場所

通話 › アウトバウンド通話エージェント

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発信ページ:指標タイル、発信の案内帯、「開始」「削除」付きのバッチ表、テスト通話とセルフテストのパネル、最近のエージェント発信。

ステップ

  1. 「通話 › アウトバウンド通話エージェント」を開きます。
  2. 「新しいバッチ」を押してバッチを入力し(または「AIで作成」で下書きし)、「保存」を押します。保存しても発信はされません。
  3. バッチの表で「開始」を押します。エージェントがリストのすべての番号に1件ずつ発信します。
  4. 発信中は「一時停止」「再開」「停止」を使えます。進捗の数字(例:3/20)を押すと、すべての発信先を確認できます。
  5. 「最近のエージェント発信」で各通話の結果を確認します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
指標タイル「バッチ」「発信中」「受信者」「最近のエージェント発信」です。—
バッチを検索…バッチ名、依頼内容、回線で表を絞り込みます。—
バッチの表バッチ名、対応中(エージェント・キャンペーン・回線)、ステータス、受信者、進捗、作成日と、行の操作「編集」「開始」または「もう一度かける」「削除」「一時停止」「再開」「停止」です。—
テスト通話各回線のテスト通話へのリンクです。リストの前に1件だけ試せます(マネージャー)。—
セルフテスト誰にも電話をかけずに、各回線からエージェントが発信できるかを確認します。—
最近のエージェント発信エージェントが依頼内容を持って発信した通話と、その結果・短い要約です。「通話履歴を開く」で通話履歴全体へ移動します。—
プロンプトと音声 — 発信各バッチは独自のAIエージェントと発信の指示を持ち、音声は組織の通話で使う音声です。「音声を選ぶ」「すべてのエージェント」へのリンクがあります。—
AIでコールドコールのパターンを作成独自のルールがある「キャンペーン › コールドコール」を開きます。—

トラブルシューティング

黄色の帯で、電話がシミュレーターモード、またはTwilioが未接続と表示される

このサービスからはまだ実際の電話を鳴らせないため、「開始」と「再開」は押せません。変更できるのはプラットフォーム運営者だけです。

ステータスが「1時間あたりの発信上限の解除待ち」になっている

ワークスペースがこの1時間のエージェント通話の上限に達しました(件数は表の上の帯に表示)。枠が空けば自動で続きます。

ステータスが「発信時間帯を待っています」になっている

バッチの発信時間帯の外です。時間帯になると次の番号に発信します。

「開始」「再開」「もう一度かける」の後に赤い帯が表示される

発信を止めたチェックと対処方法が表示されています。発信拒否の記事も参照してください。

ヒント

  • バッチは番号ごとに単独のエージェント発信と同じチェックを行うため、1件が拒否されても他の番号は止まりません。
  • 人が発信するリストは「ダイヤラー」と「発信キャンペーン」にあります。
  • 発信専用の回線からも一括発信できます。通話の発信者番号には、その回線の番号が表示されます。

知っておきたいこと

  • 日本の番号への発信は9:00〜20:00(日本時間)に限られます。バッチの発信時間帯はこれを狭めることしかできません。
  • 1バッチあたり500件まで、1組織あたり50バッチまでです。
  • バッチの作成、開始、編集には管理者またはマネージャーの権限が必要です。

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