シグナルルールを設定する
通話のどの語句で「反論」「競合」「購買シグナル」などのシグナルを出すかを決めます。
場所
AIエージェント › 会話AI › シグナルルール
この画面を開く
ステップ
- AIエージェント › 会話AI を開き、「シグナルルール」までスクロールします。
- 「ラベル」を入力し、「種別」を選び、「日本語の語句(カンマ区切り)」と「英語の語句(カンマ区切り)」の一方または両方を入力します。
- 「追加」を押します。
- ルールを変えるには「編集」を押し、ラベル・語句・「重大度」・「有効」を調整して「保存」を押します。
- 過去の通話にも適用するには、上部の「文字起こしを再スキャン」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| ラベル | シグナルの名前(例:契約に関する質問)。 | — |
| 種別 | 「反論」「競合」「購買シグナル」「リスク」「キーワード」。 | キーワード |
| 日本語の語句(カンマ区切り) | 全角・半角、カタカナ・ひらがな、空白の違いを無視して照合します。同じ文節で否定が続く語句は検出しません。 | — |
| 英語の語句(カンマ区切り) | すべての文字起こしと照合します。 | — |
| 重大度 | 「情報」「警告」「重大」。 | 情報 |
| 有効 | チェックを外すとルールは照合されません。 | オン |
トラブルシューティング
「ラベルと1つ以上の語句を入力してください」と表示されます。
「ラベル」と、日本語か英語の語句を1つ以上入力してください。
ヒント
- プラットフォーム標準のルールは、自社の組織だけ無効にしたりカスタマイズしたりできます。他の組織には影響しません。
知っておきたいこと
- ルールを追加・編集できるのはマネージャーだけです。