シグナルルールを設定する

通話のどの語句で「反論」「競合」「購買シグナル」などのシグナルを出すかを決めます。

場所

AIエージェント › 会話AI › シグナルルール

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パソコンで見た会話インテリジェンス:件数、文字起こしの検索、「顧客の声」、シグナルルール。

ステップ

  1. AIエージェント › 会話AI を開き、「シグナルルール」までスクロールします。
  2. 「ラベル」を入力し、「種別」を選び、「日本語の語句(カンマ区切り)」と「英語の語句(カンマ区切り)」の一方または両方を入力します。
  3. 「追加」を押します。
  4. ルールを変えるには「編集」を押し、ラベル・語句・「重大度」・「有効」を調整して「保存」を押します。
  5. 過去の通話にも適用するには、上部の「文字起こしを再スキャン」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
ラベルシグナルの名前(例:契約に関する質問)。—
種別「反論」「競合」「購買シグナル」「リスク」「キーワード」。キーワード
日本語の語句(カンマ区切り)全角・半角、カタカナ・ひらがな、空白の違いを無視して照合します。同じ文節で否定が続く語句は検出しません。—
英語の語句(カンマ区切り)すべての文字起こしと照合します。—
重大度「情報」「警告」「重大」。情報
有効チェックを外すとルールは照合されません。オン

トラブルシューティング

「ラベルと1つ以上の語句を入力してください」と表示されます。

「ラベル」と、日本語か英語の語句を1つ以上入力してください。

ヒント

  • プラットフォーム標準のルールは、自社の組織だけ無効にしたりカスタマイズしたりできます。他の組織には影響しません。

知っておきたいこと

  • ルールを追加・編集できるのはマネージャーだけです。

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