発信が拒否された:国際番号、米国・カナダの番号、特殊な番号
日本国外への発信や、米国・カナダの番号へのAIエージェント発信が拒否される理由を確認します。
場所
通話 › ダイヤラー、通話 › アウトバウンド通話エージェント
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ステップ
- ダイヤラーの拒否表示、またはバッチで拒否された番号の下の行を読みます。
- 日本国外:プラットフォーム運営者がオンにしていない限り、ワークスペースの国際発信はオフです。
- AIエージェントが米国・カナダの番号に発信する場合:その番号についての書面による同意の記録と、照合用の国の発信拒否登録簿の読み込みが必要です。
- 緊急番号、有料番号、特殊サービス番号には発信できません。通常の番号に発信してください。
トラブルシューティング
「この番号は日本国外の番号ですが、このワークスペースでは国際発信がオフになっています。」
このワークスペースの国際発信をオンにするよう、プラットフォーム運営者に依頼してください。
「米国・カナダの番号にAIエージェントが発信するには、書面による同意の記録が必要です。」
先に連絡先に書面による同意を記録してください。記録がなければ発信しないでください。記録はオーナーまたはマネージャーが、証拠とともに連絡先の番号について行います。
「国の発信拒否登録簿が読み込まれていないため、米国・カナダの番号を照合できません。」
登録簿を読み込めるのはプラットフォーム運営者だけです。
「緊急番号、有料番号、特殊サービス番号には発信できません。」
通常の電話番号に発信してください。
「発信できる電話番号ではありません。」
番号を確認し、国番号を含めて入力してください。
ヒント
- ブラウザ電話や自分の電話で人が発信する場合、書面同意のルールは適用されません。AIエージェントが発信する通話が対象です。
知っておきたいこと
- 書面による同意として扱われるのは、同意が有効で、根拠が書面で、証拠があり、発信する番号について取得したものだけです。
- 「架電禁止とルール」の「登録済みの同意」フォームは証拠付きで同意を記録しますが、米国・カナダへのAI発信に必要な書面同意の記録は作成しません。