自分の電話にテスト発信する
組織の声を実際の電話で聞きます。短いテスト文を話したあと切れます。
場所
「設定」 › 「電話番号」 › 「自分の電話にテスト発信」
この画面を開く
ステップ
- 「設定」 › 「電話番号」を開き、「自分の電話にテスト発信」を探します。
- カードを確認します。実際の電話をまだ鳴らせない場合は理由が表示され、ボタンは押せません。
- 「発信者番号(発信元)」で、発信に使う番号のタブを選びます。テスト用の電話番号は入力済みです。「テスト発信する」を押し、確認が出たらもう一度「テスト発信する」を押します。
- 電話に出ると、組織の声で短いテスト文が流れ、通話が終わります。標準の声が使われた場合はその旨が表示されます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 発信者番号(発信元) | このアカウントで発信に使えるすべての番号です。それぞれに回線名が付いています。あなたの電話にはこの番号が表示されます。 | 現在の発信者番号 |
| テスト発信先の番号 | テスト発信は、このサービスに設定されたテスト用の電話番号にだけかかります。番号は入力済みで変更できません。下の表示で、この1時間に残っているテスト発信の件数がわかります。 | — |
トラブルシューティング
「まだ実際の電話は鳴らせません:電話はシミュレーターモードです。プラットフォーム運営者がTwilioに切り替えます。」
このサービスでは実際の通話がまだ有効になっていません。
「まだ実際の電話は鳴らせません:発信元の番号がありません。このページでワークスペースの番号を申請してください。」
先に「電話番号を申し込む」で番号を申し込んでください。
「この1時間のテスト発信が上限に達しました。しばらくしてからお試しください。」
時間をおいてから試してください。
「通信事業者が発信を受け付けませんでした。番号を確認して、もう一度お試しください。」
入力した番号を確認してください。
「テスト発信はテスト用の電話番号にしかかけられないため、発信しませんでした。」
テスト発信はテスト用の電話番号にだけかかります。ほかの相手にかけるときはダイヤラーを使ってください。
「その番号はこのワークスペースの有効な番号ではないため、発信しませんでした。別の番号を選んでください。」
一覧から別の番号を選んでください。使えるのは自分のアカウントの番号だけです。
ヒント
- AIエージェントとの会話全体を試すには、回線の設定の「実際の電話で聞く」を使います。
知っておきたいこと
- テストは毎回、実際に課金される通話で、1時間あたりの回数に上限があります。