架電の衛生管理:無応答通話、最適な時間帯、休止、架電しない日
発信が迷惑にならないようにします。無応答通話を確認し、連絡先ごとの最適な時間帯にかけ、連絡先を破棄せず休ませ、祝日を避けます。
場所
通話 › アウトバウンド運用 › 架電の衛生管理
この画面を開く
ステップ
- 「通話 › アウトバウンド運用」の「架電の衛生管理」タブを開きます。
- 「無応答通話」で、30日間の「応答済み」「無応答」と「レート」を一般的な上限と比べ、理由も確認します。
- 「架電に最適な時間帯」で今の時間帯に該当する連絡先を確認します。マネージャーは「履歴から再学習」を押すと、各連絡先の応答履歴から最適な時間帯を更新できます。
- 連絡先を休ませるには「連絡先ID」を入力し、「休止期間(日)」を設定して「休止させる」を押します。休止が明けると「休止から復帰」に表示されます。
- 「架電しない日」で「日付」(YYYY-MM-DD)、「内容」、「国」コードを入力して「追加」を押します。「削除」で日付を消します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 無応答通話 | ダイヤラーが発信したのに、つなぐ相手がいなかった通話です。表示する上限は一般的な値で、表示のみで強制はしません。 | — |
| 架電に最適な時間帯 | 学習した最適な時間帯が今の連絡先と、その番号・時間帯です。 | — |
| 「連絡先ID」と「休止期間(日)」 | 指定した連絡先を削除せず、一定日数休ませます(マネージャー)。 | 90 |
| 休止から復帰 | 休止期間が明けた連絡先です。 | — |
| 架電しない日 | 国ごとに発信を止める祝日です。国が空欄なら全地域です。 | — |
トラブルシューティング
「連絡先の識別番号を1つ以上入力してください」と表示される
「休止させる」を押す前に、連絡先IDを1件以上(カンマまたはスペース区切り)入力してください。
「日付は「2026-01-31」の形式で入力してください」と表示される
日付を 2026-01-31 のような年-月-日の形式で入力してください。
「架電しない日」に「追加」ボタンがない
この一覧はサービス上のすべての組織で共通のため、変更できるのはプラットフォーム運営者だけです。閲覧はできます。
ヒント
- 今日断った人が3か月後も断るとは限りません。破棄せずに休ませましょう。
- この一覧の日付は参考用に残しているだけで、その日も発信は拒否されなくなりました。
知っておきたいこと
- 休止、再学習、祝日の変更には管理者またはマネージャーの権限が必要です。