プレイグラウンド

発信者と話す前にAIエージェントとチャットして回答を確認し、各回答がどのナレッジベースのメモから来たかを確認します。

場所

AIエージェント › プレイグラウンド

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パソコンで見たプレイグラウンド:左にエージェントの欄(データソース、音声返信、指示)、右にテスト用のチャット。

ステップ

  1. AIエージェント › プレイグラウンド を開きます。
  2. 右上の「AIエージェント」でエージェントを選びます。
  3. 「何でも質問してください…」に質問を入力して「送信」(またはEnter)を押すか、表示された質問例をクリックします。
  4. 返信を確認します。下の「使用したナレッジベースのメモ」に一致したメモの件数が表示され、「メモを表示」で内容を見られます。
  5. 「良い返信」「要改善」で評価するか、「編集」を押して正しい回答を教えます。
  6. 新しい会話を始めるには「チャットをリセット」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
AIエージェントテストするエージェントです。選択は他のAIエージェントのページにも引き継がれます。—
データソースエージェントが回答に使う情報の種類別一覧です。「管理」「ソースを追加」でこのエージェントのソースのページを開きます。—
音声返信各返信を、エージェントの通話の声かテスト用に選んだ声で読み上げます。オフ
指示(システムプロンプト)エージェントの指示です。マネージャーはここで編集・「翻訳」・「保存」ができます。—
チャットをリセット会話を消去します。エージェントと設定は変わりません。—
メッセージを話すマイクで質問を音声入力します。ブラウザが音声認識に対応している場合に表示されます。—
音声モード/音声オフチャット上部で返信の読み上げをオン・オフします。—

トラブルシューティング

回答の代わりにメモが表示されます。

返信を作成するAIモデルが接続されていないか、組織でAI処理がオフになっています。表示されるメモは、エージェントが回答に使う内容です。

「まだ何も追加されていません。ソースを追加するまで、エージェントは「確認できません」としか答えられません。」

「ソースを追加」を押し、回答の元になる情報を追加してください。

ヒント

  • エージェントごとの会話は、同じブラウザタブならページを再読み込みしても残ります。
  • 通話ではまだこのナレッジベースを使っていない場合は案内が表示され、ここで試した内容は実際の通話の応答に影響しません。
  • エージェントのページの「プレイグラウンドを開く」から、そのエージェントのプレイグラウンドを直接開けます。

知っておきたいこと

  • 指示の編集と回答の学習はマネージャーだけが行えます。チャットと評価は誰でも行えます。
  • プレイグラウンドのメッセージは1時間あたりの件数に上限があります。

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