声のプロフィール

同意を得て既知の声を登録し、通話や会議の文字起こしに「話者A」ではなく名前が表示されるようにします。

場所

音声 › 声のプロフィール

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声のプロフィールのページ。設定状況、ボタン付きのプロフィール一覧、保存される内容、認識の設定

ステップ

  1. サイドバーで 音声 › 声のプロフィール を開きます。
  2. 上部の設定カードで、話者の識別と声の認識がそれぞれ「準備完了」か「設定が必要」かを確認します。
  3. 「声のプロフィールを追加」を押し、名前と種別を入力し、同意のチェックを入れて「同意を記録して保存」を押します。
  4. プロフィールの「サンプルを録音」を押し、20〜30秒ほど録音するかファイルをアップロードして、「声紋を保存」を押します。
  5. 通話または会議を開いて「話者を識別」を押すと、既知の声が名前で表示されます。

この画面の設定

設定項目内容既定値
声のプロフィールを追加本人の名前、種別(クライアントまたは社員)、任意の連絡先、本人の同意。—
サンプルを録音/サンプルを追加本人が20〜30秒話した音声から声紋を作ります。—
声紋を削除声紋を削除します。名前と同意記録は残ります。—
同意撤回を記録撤回を記録し、声紋とプロフィールを削除します。—
認識の設定一致のしきい値(1〜100)と、話者付きの文字起こしの保存日数。70、30日
文字起こしを検索話者付きの文字起こしから言葉や名前を探します。—
同意記録対象者、記録者、同意日、撤回日、声紋の削除日。—

ヒント

  • 「保存される内容」のカードに、保存される内容と期間がそのまま書かれています。

知っておきたいこと

  • プロフィールの追加とサンプルの録音はワークスペースの管理者だけができます。
  • 電話の通話は通話後に録音から話者を識別します。通話中の表示には運営者のリアルタイム話者分離が必要です。

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