メッセージ配信
チャットのチャネルで組織とやり取りしたことのある人へメッセージを送ります。発信キャンペーン、テンプレート、配信停止も同じ場所で管理します。
場所
キャンペーン › メッセージ配信
この画面を開く
ステップ
- 📣 キャンペーン › メッセージ配信 を開きます。
- 上部の案内を確認します。今LINEで配信できるか、まだ送られない理由が書かれています。
- 「マイキャンペーン」「発信キャンペーン」「テンプレート」「配信停止済み」のタブを使います。
- 「新規キャンペーン」(オーナー・管理者・マネージャー)で、メッセージまたは電話のキャンペーンを作ります。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 案内 | 接続済みなら、LINE公式アカウントへ先にメッセージを送った人へLINEで配信されます。そうでなければ、このサービスで配信が無効か未接続であることを示し、キャンペーンは下書きのままです。 | — |
| マイキャンペーン/発信キャンペーン/テンプレート/配信停止済み | 4つのタブです。それぞれに専用のハウツーがあります。 | マイキャンペーン |
| 新規キャンペーン | 新規作成ページを開きます。組織を管理できないメンバーには表示されません。 | — |
トラブルシューティング
「送信機能はまだ接続されていません」と出ます。
組織にメッセージ配信の事業者が接続されていないため、キャンペーンは下書きのままで、何も送られません。
LINEは接続済みだが配信が無効、と出ます。
このサービスでキャンペーン配信の運営者スイッチがオフです。運営者がオンにするまで何も送られません。
ヒント
- ダイヤラー用の発信キャンペーンは キャンペーン › 発信キャンペーン にあります。案内の中のリンクから移動できます。
知っておきたいこと
- 配信は運営者が有効にするまでオフです。SMSは別のスイッチで、運営者が有効にするまでオフです。
- LINEのキャンペーンは、先にLINE公式アカウントへ1対1でメッセージを送った人にだけ届きます。グループには送られません。
関連するハウツー
- メッセージ配信の確認・送信・停止 運営者がオンにするまでオフです キャンペーンを探し、誰に届いたかを確認し、下書きを送信したり、送信中のものを止めたりします。
- AIの発信キャンペーンを管理する AIエージェントが発信時に何をするかを名前付きのキャンペーンとして保存し、そこから発信バッチを作ります。
- 配信用のメッセージを保存する キャンペーンで繰り返し使う文面を保存し、新しいキャンペーンをそこから始められるようにします。
- 配信停止した人を確認する キャンペーンの停止を希望した人を確認し、本人が望んだときだけ受信を再開します。
- 新しいメッセージ配信を作る 運営者がオンにするまでオフです 送信先、返信の扱い、本文を決め、下書きとして保存するか、配信が有効なら送信します。
- キャンペーンが送信できない 運営者がオンにするまでオフです 「今すぐ送信」が押せない・断られる理由と、何を変えればよいかを確認します。
- メッセージテンプレート 業種に合わせたSMS・チャットのテンプレートを管理します。サンプルから始める、自分のライブラリを作る、AIで下書きする、のいずれもできます。
- AIの発信キャンペーンを作る AIエージェントが発信で何をし、どう発信するかを決め、必要なら最初の発信バッチも作ります。
- 連絡先が配信停止・架電禁止で除外された キャンペーンやSMSから人が外れた理由と、それが変わる条件を確認します。