連絡先1件またはリスト全体にSMSを書く

運営者がオンにするまでオフです

組織でSMSが接続されたら、連絡先1件、または連絡先リスト全体へSMSのメッセージを用意して送ります。

場所

キャンペーン › 見込み客(かんたんモード:よく使う機能 › 電話帳)

この画面を開く
送信元の行、メッセージ欄と文字数が表示された「SMS送信」ダイアログ。

ステップ

  1. 1件の場合:連絡先を開き「SMS送信」を押します(かんたんモードでは行の「SMS」ボタン)。
  2. リストの場合:見込み客か電話帳で「一斉SMS」を押します(オーナー・管理者・マネージャーのみ)。最初にリストの件数、受け取れる件数、除外される件数が表示されます。
  3. 上部の行を確認します。「SMSはまだ送信できません」と出ている場合は理由が続き、送信ボタンは押せません。
  4. 「メッセージ」を書きます(1,600文字まで)。一斉SMSでは「このリストの全員から、当社からのメッセージ受信の同意を得ています。」にチェックを入れます。
  5. 「送信」(または「{n}件のお客様に送信」)を押します。画面で分かるのは Twilio が受け付けたところまでで、携帯電話への到達はここでは確認できません。

この画面の設定

設定項目内容既定値
メッセージ本文です。文字数がその場で表示されます。—
このリストの全員から、当社からのメッセージ受信の同意を得ています。一斉SMSで必須です。リストの同意を確認したことを示します。—
除外対象外になった連絡先とその理由(番号なし・使えない番号・架電禁止・同じ番号の重複)です。—

トラブルシューティング

「SMSはまだ送信できません」と出ます。

組織がまだSMSに接続されていません(例:シミュレーターモード、Twilio アカウント未保存、SMS対応の自社番号がない)。設定は運営者が行います。「SMSを送れない」を参照してください。

一斉SMSが、SMSキャンペーンが有効になっていないという理由で断られます。

一斉SMSは、運営者のSMSスイッチと組織のSMS有効化も必要です。それまでは何も送られません。リストの確認はできます。

ヒント

  • 一斉SMSは一度に最大200件までです。それを超えるリストは、何も送る前に断られます。

知っておきたいこと

  • SMSの送信は、運営者が組織向けに有効にするまでオフです。断られたものが送信済みとして記録されることはありません。
  • ステージが架電禁止の連絡先と、架電禁止リストにある番号は必ず除外されます。

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