通話でAIエージェントが話した内容を修正する
通話でAIエージェントが答えた内容を修正し、必要ならその回答をエージェントのナレッジベースに保存して、次回から正しく答えられるようにします。
場所
通話 › AI通話履歴 › 通話(問い合わせ履歴や通話履歴の「会話」からも可)
この画面を開くステップ
- 通話の会話を開きます(「AI通話履歴」など)。
- 直したいAIエージェントの発言の下で「編集」を押します。
- 「修正した回答」の文面を直して「保存」を押します(やめる場合は「キャンセル」)。
- エージェントに覚えさせるには、その回答の下の「正しい回答として保存」を押します。直前の発信者の質問とセットで、エージェントのナレッジベースに保存されます。
- 「編集履歴」で変更の記録を確認します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 編集 | AIエージェントの発言をその場で修正します。元の言葉も残ります。 | — |
| 正しい回答として保存 | エージェントの回答に表示され、質問とあなたの回答をエージェントのナレッジベースに追加します。 | — |
トラブルシューティング
「編集」ボタンがありません。
修正できるのはワークスペースのマネージャーだけで、双方の発言が発言ごとに残っている通話に限られます。
「編集できるのはAIエージェントの発言のみです。」と表示されます。
発信者の発言は変更できません。
「先に修正した回答を入力してください。」と表示されます。
修正した回答が空です。入力してから保存してください。
「この回答の前に発信者の質問がないため、保存できません。」と表示されます。
あいさつなど、前に発信者の質問がない回答はナレッジにできません。
「この通話には、回答を保存できるあなたの組織のAIエージェントがありません。」と表示されます。
その通話はあなたの組織のエージェントが応答したものではないため、保存先がありません。
ヒント
- 「編集」は通話の記録を直すだけです。今後の通話での答え方が変わるのは「正しい回答として保存」をしたときです。
知っておきたいこと
- 修正した回答は2,000文字までです。