通話の会話全体を読む
発信者とAIエージェントが話した内容を、時刻付きで順番どおりに確認し、全体の流れを把握してから対応できます。
場所
通話 › AI通話履歴、または問い合わせ履歴・通話履歴・チケットの「会話」
この画面を開くステップ
- 通話を開きます。「AI通話履歴」で選ぶか、問い合わせ履歴、かんたんモードの通話履歴、チケットで通話の「会話」を押します。
- 発言を上から順に読みます。各発言に「発信者」か「AIエージェント」か、発言の種類(「Greeting」など)、時刻が表示されます。
- 発信者が残した「留守番電話のメッセージ」はスレッドの最後に表示されます。
- その下の「もう一度かけました」には、ここからかけ直した記録と結果が表示されます。
- 「編集履歴」を開くと、エージェントの発言に加えた修正(誰が、いつ、変更前、変更後)をすべて確認できます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| もう一度かける | ご自身の電話から、またはAIエージェントから折り返します(「折り返し電話をかける」を参照)。 | — |
| 通話履歴で開く | 同じ通話をAI通話履歴で開きます。 | — |
| 録音あり | 通話に録音がある場合に表示されます。 | — |
トラブルシューティング
「この通話では発言が記録されていません。」と表示されます。
その通話で話した内容が残っていません。誰も話す前に切れた通話や、保存期間を過ぎた通話などです。
「この通話では発信者の発言のみが保存されています。今後の通話では双方の発言が保存されます。」と表示されます。
双方の発言を保存する前の通話です。新しい通話ではエージェントの発言も表示されます。
「この通話を読み込めませんでした。」と表示されます。
その通話がワークスペースの記録にないか、削除されています。再読み込みしてもう一度お試しください。
ヒント
- 修正されたエージェントの発言には「{name}が編集」と表示され、カーソルを合わせると元の言葉を確認できます。
知っておきたいこと
- 発言ごとの会話の保存期間は最長30日で、文字起こしの保存ルールがそれより短い場合はそのルールに従います。
関連するハウツー
- 通話でAIエージェントが話した内容を修正する 通話でAIエージェントが答えた内容を修正し、必要ならその回答をエージェントのナレッジベースに保存して、次回から正しく答えられるようにします。
- 折り返し電話をかける(もう一度かける) 通話の画面から折り返します。組織の回線を通してご自身の電話とつなぐか、回線のAIエージェントから電話をかけます。
- AI通話履歴 組織の通話を一覧で確認し、選んだ通話の会話全体を一覧の横で読めます。
- お客様のお問い合わせ内容を見る(電話のお問い合わせ) 回線にかかってきた通話ごとに、どなたが何を問い合わせたかを確認し、会話の全体を開きます。
- 録音を再生して文字起こしを読む 通話の録音を聞き、その下の文字起こしで、誰がいつ何を話したかを読みます。