AI通話履歴
組織の通話を一覧で確認し、選んだ通話の会話全体を一覧の横で読めます。
場所
通話 › AI通話履歴(かんたんモード:音声 › 通話履歴)
この画面を開くステップ
- 「通話」の「AI通話履歴」を開きます(かんたんモードでは「音声」の「通話履歴」)。
- 期間を「本日」「今週」「すべて」から選びます。件数が表示されます。
- 左の一覧から通話を選びます。各行に相手、内容の抜粋、日時、方向、回線、結果と、わかる場合は感情が表示されます。
- 右側で通話を読みます。「通ったルール」、要約、続いて会話のすべての発言が表示されます。
- 「もう一度かける」で折り返し、「編集」でAIの回答を修正し、「CSVを書き出し」で一覧をダウンロードできます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 本日 / 今週 / すべて | 一覧の対象期間です。 | すべて |
| テスト通話を表示 | 「テスト」の印が付いたテスト通話を実際の通話と一緒に表示します。開くと発言を読めます。 | オン |
| CSVを書き出し | 選んだ期間の最新100件の通話をダウンロードします。 | — |
トラブルシューティング
「通話はまだありません。」と表示されます。
その期間に組織の回線への通話がありません。「すべて」を選んでください。
見出しに「ナレッジベースはまだ実際の通話では使われていません。」と表示されます。
このサービスではまだナレッジベースをもとに通話に応答していません。通話の一覧はそのまま表示されます。
「着信履歴を読み込めませんでした。」と表示されます。
ページを再読み込みしてください。すでに開いている通話は開いたままです。
ヒント
- 末尾が ?c=<番号> のリンクは、その通話を直接開きます。チケットや問い合わせ履歴の「通話履歴で開く」もこのリンクです。
知っておきたいこと
- 一覧には期間内の最新100件が表示されます。
- 通話ログと同じ通話を表示しており、別の記録ではありません。
関連するハウツー
- 通話の会話全体を読む 発信者とAIエージェントが話した内容を、時刻付きで順番どおりに確認し、全体の流れを把握してから対応できます。
- 通話でAIエージェントが話した内容を修正する 通話でAIエージェントが答えた内容を修正し、必要ならその回答をエージェントのナレッジベースに保存して、次回から正しく答えられるようにします。
- 折り返し電話をかける(もう一度かける) 通話の画面から折り返します。組織の回線を通してご自身の電話とつなぐか、回線のAIエージェントから電話をかけます。
- 通話を CSV に出力する 通話を表計算ソフト用のファイルとしてダウンロードし、記録や分析に使えます。
- 通話履歴 ワークスペースのすべての通話について、相手、日時、通話時間、結果、要約を確認し、通話を開いて会話の内容を読めます。