ダイヤラー運用

発信キャンペーンごとに、ペーシング、接続率・放棄率、作業キュー、再試行、留守番電話検知、発信者番号プールを確認・調整します。

場所

通話 › ダイヤラー運用

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ダイヤラー運用:キャンペーン選択欄、4つの指標タイル、留守番電話検知の設定、発信モード、キュー、キャンペーン優先度、発信者番号プール。

ステップ

  1. 「通話 › ダイヤラー運用」を開きます。
  2. 右上の選択欄でキャンペーンを選びます。
  3. 「ペーシング比率」「接続率」「放棄率」(上限と比較)「発信の準備完了」のタイルを確認します。
  4. マネージャーは「発信モード」「再試行ポリシー」「留守番電話検知とブレンド」を設定し、リストが少なくなったら「リストを補充」や「不応答を再利用」を使います。

この画面の設定

設定項目内容既定値
キャンペーンの選択欄ページに表示するキャンペーンです。最初のキャンペーン
ペーシング比率現在のモードでの、空きオペレーター1名あたりの発信回線数です。—
接続率直近の時間内で、発信のうちつながった割合です。—
放棄率応答したのにつなぐ相手がいなかった通話の割合を、キャンペーンの上限と比べて表示します(超えると赤)。—
発信の準備完了今すぐ発信できるレコード数と、今のペースでの残り作業時間です。リストが尽きそうになると警告が出ます。—
留守番電話検知とブレンド留守番電話の検知、留守番電話に残すメッセージ、オペレーターのインバウンドへの移動です(マネージャー)。—
発信モードプレビュー、プログレッシブ、パワー、予測発信から選びます(マネージャー)。—
キュー状態ごとのレコード数と、直近1時間の通話数です。—
キャンペーン優先度全キャンペーンの優先度、モード、準備完了数、本日の通話、1日の目標です。混在オペレーターは優先度の高い方から取ります。—
発信者番号プール発信時に表示する番号です。最終使用が古い順に使い、市外局番が合う番号を優先します。番号ごとの30日間の応答率と状態も表示します。—

トラブルシューティング

「キャンペーンを選択してください。」と表示されタイルが出ない

キャンペーンがまだないか、選ばれていません。「キャンペーン › 発信キャンペーン」で作成してから、ここで選んでください。

「プールに番号がありません。発信には既定の発信者番号を使用します。」と表示される

プールに発信者番号が追加されていません。発信は既定の発信者番号で行われます。

モードのボタンや「再試行ポリシー」ボタンが押せない・表示されない

発信設定を変更できるのは管理者とマネージャーだけです。それ以外の方は閲覧のみです。

ヒント

  • キャンペーンの数値は10秒ごとに更新されます。
  • 発信者番号プールでは、応答率の低い番号は赤で表示され、フラグの付いた番号には「フラグ付き」と表示されます。

知っておきたいこと

  • 発信者番号プールへの番号の追加・削除はプラットフォーム運営者が行い、このページではできません。

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