ダイヤラー運用
発信キャンペーンごとに、ペーシング、接続率・放棄率、作業キュー、再試行、留守番電話検知、発信者番号プールを確認・調整します。
場所
通話 › ダイヤラー運用
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ステップ
- 「通話 › ダイヤラー運用」を開きます。
- 右上の選択欄でキャンペーンを選びます。
- 「ペーシング比率」「接続率」「放棄率」(上限と比較)「発信の準備完了」のタイルを確認します。
- マネージャーは「発信モード」「再試行ポリシー」「留守番電話検知とブレンド」を設定し、リストが少なくなったら「リストを補充」や「不応答を再利用」を使います。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| キャンペーンの選択欄 | ページに表示するキャンペーンです。 | 最初のキャンペーン |
| ペーシング比率 | 現在のモードでの、空きオペレーター1名あたりの発信回線数です。 | — |
| 接続率 | 直近の時間内で、発信のうちつながった割合です。 | — |
| 放棄率 | 応答したのにつなぐ相手がいなかった通話の割合を、キャンペーンの上限と比べて表示します(超えると赤)。 | — |
| 発信の準備完了 | 今すぐ発信できるレコード数と、今のペースでの残り作業時間です。リストが尽きそうになると警告が出ます。 | — |
| 留守番電話検知とブレンド | 留守番電話の検知、留守番電話に残すメッセージ、オペレーターのインバウンドへの移動です(マネージャー)。 | — |
| 発信モード | プレビュー、プログレッシブ、パワー、予測発信から選びます(マネージャー)。 | — |
| キュー | 状態ごとのレコード数と、直近1時間の通話数です。 | — |
| キャンペーン優先度 | 全キャンペーンの優先度、モード、準備完了数、本日の通話、1日の目標です。混在オペレーターは優先度の高い方から取ります。 | — |
| 発信者番号プール | 発信時に表示する番号です。最終使用が古い順に使い、市外局番が合う番号を優先します。番号ごとの30日間の応答率と状態も表示します。 | — |
トラブルシューティング
「キャンペーンを選択してください。」と表示されタイルが出ない
キャンペーンがまだないか、選ばれていません。「キャンペーン › 発信キャンペーン」で作成してから、ここで選んでください。
「プールに番号がありません。発信には既定の発信者番号を使用します。」と表示される
プールに発信者番号が追加されていません。発信は既定の発信者番号で行われます。
モードのボタンや「再試行ポリシー」ボタンが押せない・表示されない
発信設定を変更できるのは管理者とマネージャーだけです。それ以外の方は閲覧のみです。
ヒント
- キャンペーンの数値は10秒ごとに更新されます。
- 発信者番号プールでは、応答率の低い番号は赤で表示され、フラグの付いた番号には「フラグ付き」と表示されます。
知っておきたいこと
- 発信者番号プールへの番号の追加・削除はプラットフォーム運営者が行い、このページではできません。