ホームで設定の最終確認をする
電話応対のために残っている設定を確認し、それぞれを仕上げる画面にすぐ移動します。
場所
ホーム(かんたんモード:よく使う機能 › ホーム)
この画面を開く
ステップ
- 「ホーム」を開きます。かんたんモードでは「よく使う機能」の「ホーム」です。
- 「電話応対をかんたん設定」の「設定を始める」(または「設定を続ける」)でかんたん設定を開きます。「音声で設定」を押すと、質問に声で答えて設定できます。マネージャーには詳細モードでもこのカードが表示されます。
- かんたんモードでは「使い始めるための最終確認をしましょう」までスクロールします。項目はかんたん設定と同じ順です:「新しい番号を使い始める」「いま使っている電話番号をつなぐ」、続いて「電話回線と営業時間」「あなたのAIエージェント」「AIエージェントの声を選ぶ」「つなぎ先と通話のルール」「AIエージェントをオンにする」。
- 各項目の「ステップNを開く」を押すと、かんたん設定のそのステップが直接開きます(「番号を取得」「使い方ガイド」はそれぞれの画面が開きます)。
- 「ご利用中の回線」を確認します。回線ごとに「番号OK」「AIエージェント連携済み」「営業時間OK」と、「AIエージェントが応答」か「チームに着信」かが表示されます。「この回線の設定を仕上げる」でその回線のかんたん設定が開きます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 設定を始める / 設定を続ける | かんたん設定を開きます。電話回線と営業時間、AIエージェント、プロンプト、声、つなぎ先、テスト通話、エージェントをオンにする、の順に進みます。 | — |
| 音声で設定 | 同じかんたん設定を、質問を読み上げて声で答える形で進めます。 | — |
| いま使っている電話番号をつなぐ | 既存の番号の転送は現在の電話会社で設定するため、この項目にはここで「完了」が付きません。「設定方法」で電話回線が開きます。 | — |
| 「AIエージェントの声を選ぶ」 | 「完了」は付きません。声は常に何か(選んだ声、ワークスペースの声、標準の声)で話すため、確認する項目がないからです。 | — |
| 利用用途を選択 | 「プラン・オプション」が開きます。 | — |
トラブルシューティング
回線に「Twilio が未接続のため、この回線に実際の着信はまだ届きません。」と表示されます。
このサービスで電話サービスがまだ接続されていません。設定は保存されており、運営者が接続すると実際の着信が届きます。
かんたん設定を終えたのに「未完了」のままです。
表示は各回線の着信時のチェックをもとにしています。「この回線の設定を仕上げる」で回線を開き、足りない項目を確認してください。
ヒント
- 各項目は着信時に回線が使うのと同じチェックで判定されるため、「完了」なら実際の着信もその設定どおりに動きます。
知っておきたいこと
- 最終確認の一覧はかんたんモードのホームにあります。詳細モードでは、マネージャーに「電話応対をかんたん設定」のカードが表示され、かんたん設定は「ホーム」グループにあります。
関連するハウツー
- かんたん設定 電話応対を7つのステップで1つずつ設定します:電話回線と営業時間、AIエージェントの声、AIプロンプト、エージェントが応答に使うナレッジベース、つなぎ先と通話のルール、テスト、AIエージェントをオンにする。
- AIエージェントに電話応答させるまで 番号、回線、エージェントとナレッジ、テスト、オンにするまでを順に進め、AIエージェントが応答する回線を用意します。
- 電話回線 すべての電話回線と、AIエージェントが応答しているかを確認し、回線ごとに番号・AIエージェント・言語・営業時間・つなぎ先を設定します。
- ホーム ログインしてすぐに、本日の通話、キュー、アラート、あなたを待っている対応をひと目で確認できます。