かんたん設定
電話応対を7つのステップで1つずつ設定します:電話回線と営業時間、AIエージェントの声、AIプロンプト、エージェントが応答に使うナレッジベース、つなぎ先と通話のルール、テスト、AIエージェントをオンにする。
場所
「ホーム」 › 「かんたん設定」(かんたんモード:「よく使う機能」 › 「かんたん設定」)
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ステップ
- サイドバーの「ホーム」 › 「かんたん設定」を開きます。まだ終わっていない最初のステップが開きます。
- 質問に声で答える場合は「音声で設定を始める」、キーボードで入力する場合は「キーボードで入力する」を選びます。
- 順に進めます:「電話回線と営業時間」、「AIエージェントの声を選ぶ」、「AIプロンプトを作成する」、「ナレッジベースを選ぶ」、「つなぎ先と通話のルール」、「着信と発信をテストする」、「AIエージェントをオンにする」。
- 「次へ」と「戻る」で移動するか、一覧のステップをクリックして移動します。終わったステップには印が付きます。
- 最後のステップで回線のAIエージェントをオンにします。オンにするまで、通話はチームに鳴ります。「この回線でAIエージェントをオンにする」にチェックを入れて「保存」を押します。オフにするときはチェックを外して「保存」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 「電話回線と営業時間」 | お客様がかける回線、その番号、営業時間(任意)と通話のメイン言語。通話の言語は、回線に応答するAIエージェントの言語と共通の1つの設定で、ここでもエージェントのページでも変えると両方が変わります。 | — |
| 「AIエージェントの声を選ぶ」 | エージェントが通話で話す声。回線の通話言語を話せる声だけが表示されます(任意)。AIエージェントがまだない場合は、ここで先に作成します。 | — |
| 「AIプロンプトを作成する」 | エージェントのふるまい:ペルソナ、モデル、指示、定型返信。1つの「保存」でまとめて保存します(任意)。 | — |
| 「ナレッジベースを選ぶ」 | この回線の通話で応答に使うナレッジベース。Call に登録したナレッジソースから作成したナレッジベース(AIエージェントのいずれか)か、APIキーで連携した Chat App のエージェントのナレッジベースを選びます。どの声を選んだ場合でも同じように使われます。 | — |
| 「つなぎ先と通話のルール」 | 担当者を希望されたときに鳴らす相手、時間帯ごとの転送先、モニタリングの告知を流すかどうか(任意)。 | — |
| 「着信と発信をテストする」 | 画面上で話す、実際の電話で聞く、エージェントから電話をかける、の3つで試します(任意)。 | — |
| 「AIエージェントをオンにする」 | 回線のAIエージェントをオンにします。チェックを入れるか外して「保存」を押します。前の手順で保存した内容はそのまま残ります。 | — |
トラブルシューティング
「回線の設定を変更できるのは管理者とマネージャーのみです。」
かんたん設定は閲覧できますが、変更は管理者かマネージャーが行う必要があります。
「先に電話回線を選んでください。」
最初のステップに戻って回線を選ぶか作成してください。
ヒント
- 声、プロンプト、つなぎ先、テストは任意です。オンにするときに求められることはありません。ただし、回線にはAIエージェントが必要です。
- かんたん設定は、かんたんモードでもフルモードでもサイドバーにあります。
- ホームの最終確認の各項目から、かんたん設定のそのステップを直接開けます。
知っておきたいこと
- 電話番号の接続は「電話番号」で行います。かんたん設定からリンクしています。
関連するハウツー
- AIエージェントに電話応答させるまで 番号、回線、エージェントとナレッジ、テスト、オンにするまでを順に進め、AIエージェントが応答する回線を用意します。
- 音声で設定する かんたん設定の質問に声で答えます。答えに合わせて項目が埋まり、最後の確認で同意したときだけ保存されます。
- 電話回線を追加・管理する(メイン回線とサブ回線) 電話回線を1か所で追加し、それぞれに名前とアカウントの電話番号を設定して、発信に使うメイン回線を決めます。
- 回線の営業時間を設定する お客様が担当者を希望したときにおつなぎできる時間を設定します。時間外は、AIエージェントが「今は担当者が出られない」と伝え、引き続き対応します。
- AIエージェントの声を選ぶ 回線の通話言語を話せる声の中から、AIエージェントが通話で話す声を選びます。
- AIプロンプトを作成する 通話でのAIエージェントのふるまい(ペルソナとモデル、指示、定型返信)を決めます。
- かんたん設定でナレッジベースを選ぶ この回線の通話でAIエージェントが応答に使うナレッジベース(サービス、料金、営業時間、よくある質問)を選びます。どの声を選んだ場合でも同じように使われます。
- 担当者を希望されたときのつなぎ先を選ぶ 営業時間中にお客様がAIエージェントに担当者を希望したとき、誰を鳴らすかを決めます。
- 着信と発信をテストする オンにする前に、画面上、自分の電話、エージェントからの発信で回線を試します。
- 回線のAIエージェントをオンにする 組織のAIエージェントが回線の着信に応答し、会話を行うようにします。
- 設定はどこで変えても同じです かんたん設定とほかのページは、同じ設定を表示し、変更します。どこで変えても、すべてのページに新しい値が表示されます。