バッチの発信先と各通話の結果を確認する
バッチの各番号について、発信済みか拒否か(その理由)、最新のエージェント発信、その結果を確認します。
場所
通話 › アウトバウンド通話エージェント
この画面を開く
ステップ
- 「通話 › アウトバウンド通話エージェント」を開きます。
- バッチの表で「進捗」の数字(例:12/40)を押し、バッチの受信者を開きます。
- 番号ごとに「ステータス」(未発信、発信中…、発信済み、拒否と、拒否したルール)、「最新のエージェント発信」、「結果」を確認します。
- 「これまでの実行」を開くと、以前の実行と発信済み・見送りの件数を確認できます。
- 表の下の「最近のエージェント発信」に、エージェントが依頼内容付きで発信した通話が並びます。「通話履歴を開く」で詳細と録音を確認します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| ステータス | その番号に対するこのバッチ自体の発信状況です。 | — |
| 結果 | 完了、未完了、通話からは判断できません、通話中に相手の発言はありませんでした、電話に応答がありませんでした、のいずれかと短い要約です。 | — |
トラブルシューティング
番号が「拒否」になっている
下の行にルール(連絡先の現地時間で発信が許可されている時間帯の外、発信停止リストに登録済みなど)が表示されます。発信拒否の記事も参照してください。
通話が「留守番電話」になり、番号がもう一度待機している
AIが留守番電話につながったか、相手が何も話さずAIが「改めてお電話します」という短いメッセージを残して切りました。この通話は応答ではなく留守番電話として扱われるため、バッチの再試行間隔のあと(再試行の設定がないバッチでは1時間後に1回)、発信時間内にもう一度その番号に発信します。
ヒント
- バッチの発信中は、数値が10秒ごとに更新されます。
知っておきたいこと
- 結果は、エージェントがこれらの番号に発信した通話から取得します。番号は数字で照合します。