回線の転送先を設定する
AIがお客様をつなぐ相手と番号を、それぞれの対応時間とともに登録し、つなぐ前に相手へ用件を伝えるかを決めます。
場所
「設定」 › 「電話回線」 › 「設定」 › 「転送先」
この画面を開く
ステップ
- 「設定」 › 「電話回線」を開き、回線の「設定」を押します。
- 「詳細:時間帯ごとの転送先」を開き、「転送先」で「転送先を追加」を押します。
- 「名称」を付け、「誰が」でメンバー、または「外部の電話番号」とその「電話番号」を選びます。
- 「時間」で「回線の受付時間中はいつでも」、または「平日・指定時間」と開始・終了時刻を選びます。
- 「転送」で「取次ぎあり」(つなぐ前に相手が誰からの電話か聞ける)か「直接転送」(そのままつなぐ)を選びます。
- 「保存」を押します。現在対応できる人がカードに表示されます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 「名称」 | 転送先の名前(60文字まで)。 | — |
| 「誰が」 | 組織のメンバー、または「外部の電話番号」。 | 「外部の電話番号」 |
| 「時間」 | この転送先が対応できる時間。 | 「回線の受付時間中はいつでも」 |
| 「転送」 | 「取次ぎあり」または「直接転送」。 | 「取次ぎあり」 |
| 「削除」 | 行を削除します(「保存」を押すと確定)。 | — |
トラブルシューティング
「各転送先に名前を入力してください。」
すべての行に「名称」が必要です。
「1回線に登録できる転送先は10件までです。」
不要な行を削除してください。
「この番号は転送先に使えません。」
緊急・有料・特殊番号は鳴らしません。一般の番号を使ってください。
現在対応できる人がいないと表示される。
今は対応時間内の転送先がありません。AIがお客様にそう伝え、引き続き対応します。
ヒント
- 通話中の転送は、通話履歴のその通話に表示されます(AIか人か、取次ぎありか直接か、相手、結果)。
- 折りたたみの上の1行に、転送先リストと上のつなぎ先のどちらが使われるかが常に表示されます。
知っておきたいこと
- ここに転送先がない場合、回線は「お客様が担当者を希望したときのつなぎ先」の設定を使います。
- 1回線につき最大10件です。
- どの転送先も対応時間外のときは転送しません。