担当者を希望されたときのつなぎ先を選ぶ
営業時間中にお客様がAIエージェントに担当者を希望したとき、誰を鳴らすかを決めます。
場所
「設定」 › 「電話回線」 › 「設定」 › 「お客様が担当者を希望したときのつなぎ先」(または「かんたん設定」のステップ5「つなぎ先と通話のルール」)
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ステップ
- 「設定」 › 「電話回線」を開き、回線の「設定」を押します。
- 「お客様が担当者を希望したときのつなぎ先」で、鳴らす「メンバー」と「登録済みの番号」にチェックを入れます。
- 必要なら携帯などの「外部の電話番号」を入力します。
- 「呼び出し時間(秒)」を設定します。この時間鳴っても誰も出なければ、お客様はメッセージを残せます。
- 「保存」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 「メンバー」 | 鳴らす組織のメンバー。選んだ全員が同時に鳴ります。 | なし |
| 「登録済みの番号」 | この回線用に登録された番号。 | なし |
| 「外部の電話番号」 | 組織外のもう1つの電話番号。 | 空欄 |
| 「呼び出し時間(秒)」 | あきらめるまで鳴らす時間(10〜600秒)。 | 20 |
トラブルシューティング
「この番号は転送先に使えません(緊急通報・有料・特殊サービスの番号には発信しません)。」
一般の固定電話か携帯電話の番号を入力してください。
「転送できるのは国内の番号のみです。お客様の組織では国際転送が無効になっています。」
国内の番号を使うか、国際転送についてCallDeskにお問い合わせください。
「この組織のメンバーだけを選んでください。」
選べるのは自分の組織のメンバーだけです。ページを再読み込みして選び直してください。
ヒント
- 営業時間外や、誰も選んでいない場合は、AIエージェントが「今は担当者が出られない」と伝え、引き続き対応します。
- 転送先(「詳細:時間帯ごとの転送先」の中)を設定すると、AIはこの一覧の代わりにそちらを使います。このカードの下の1行に、どちらが使われるかが常に表示されます。
知っておきたいこと
- 変更できるのはオーナー、管理者、マネージャーです。
関連するハウツー
- 電話回線 すべての電話回線と、AIエージェントが応答しているかを確認し、回線ごとに番号・AIエージェント・言語・営業時間・つなぎ先を設定します。
- 回線の転送先を設定する AIがお客様をつなぐ相手と番号を、それぞれの対応時間とともに登録し、つなぐ前に相手へ用件を伝えるかを決めます。
- 回線の営業時間を設定する お客様が担当者を希望したときにおつなぎできる時間を設定します。時間外は、AIエージェントが「今は担当者が出られない」と伝え、引き続き対応します。
- かんたん設定 電話応対を7つのステップで1つずつ設定します:電話回線と営業時間、AIエージェントの声、AIプロンプト、エージェントが応答に使うナレッジベース、つなぎ先と通話のルール、テスト、AIエージェントをオンにする。