回線の営業時間を設定する

お客様が担当者を希望したときにおつなぎできる時間を設定します。時間外は、AIエージェントが「今は担当者が出られない」と伝え、引き続き対応します。

場所

「設定」 › 「電話回線」 › 「設定」 › 「営業時間」(または「かんたん設定」のステップ1)

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パソコンで見た「回線の営業時間を設定する」の画面

ステップ

  1. 「設定」 › 「電話回線」を開き、回線の「設定」を押して、「営業時間」の「編集」を押します。
  2. 「タイムゾーン」を選びます。
  3. 曜日ごとに「この曜日を営業日にする」を押し、開始と終了の時刻を設定します。昼休みがある場合は「2つ目の時間帯を追加」を押します。×で時間帯を削除できます。
  4. 「月曜日の設定を火〜金曜日にコピー」で、月曜日の時間を他の平日にコピーできます。
  5. 「営業時間を保存」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
「タイムゾーン」営業時間を判断するタイムゾーン。Asia/Tokyo
「この曜日を営業日にする」その曜日に時間帯を1つ追加して営業日にします。時間帯のない曜日は終日休みです。—
「2つ目の時間帯を追加」同じ曜日の2つ目の時間帯(昼休みの後など)。1日に最大2つです。—
「月曜日の設定を火〜金曜日にコピー」月曜日の時間帯を火曜日〜金曜日にコピーします。—

トラブルシューティング

時刻についてのメッセージが出て保存できない。

終了は開始より後にし、同じ日の2つの時間帯が重ならないようにしてください。メッセージに表示された曜日を直してください。

ヒント

  • 「かんたん設定」のステップ1では、「24時間稼働」、またはチェックした曜日に共通の開始・終了時刻も設定できます。
  • 営業時間はお客様に読み上げられません。担当者におつなぎできる時間を決めるものです。

知っておきたいこと

  • 祝日や臨時休業は「インバウンド運用」 › 「祝日と緊急対応」で設定します。

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