AIプロンプトを作成する
通話でのAIエージェントのふるまい(ペルソナとモデル、指示、定型返信)を決めます。
場所
「ホーム」 › 「かんたん設定」 › 「AIプロンプトを作成する」
この画面を開く
ステップ
- 「ホーム」 › 「かんたん設定」を開き、「AIプロンプトを作成する」(ステップ3)に進みます。
- かんたん設定のステップ1で選んだ回線に応答するAIエージェントが開きます。ほかのエージェントを編集するときは「AIエージェント」で選びます。
- ペルソナとモデルを設定し、「システムプロンプト」で指示を書くか生成します。
- 使う場合は「定型返信とプロンプト」を追加します。
- 「保存」を押します。ペルソナとプロンプトがまとめて保存されます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 「AIエージェント」 | どのエージェントのプロンプトを編集するか。 | — |
| 「システムプロンプト」 | エージェントが従う指示。 | — |
| 「言語」 | ここでは表示だけです。通話の言語はステップ1「電話回線と営業時間」で設定します。「ステップ1へ」で開けます。 | — |
トラブルシューティング
「通話では別のエージェントが応答しています。通話で使われるプロンプトを編集するには、上でそのエージェントを選んでください。」
「AIエージェント」で通話に応答しているエージェントを選んでください。
「組織専用のAIエージェントはまだありません。プロンプトを保存すると作成されます。」
プロンプトを書いて「保存」を押すと、エージェントが作成されます。
ヒント
- 上部のバナーに、実際の通話でこのプロンプトが使われるかどうかが表示されます。
- 声は次のステップ「AIエージェントの声を選ぶ」で選びます。
知っておきたいこと
- このステップは任意です。
- 変更できるのはワークスペースのマネージャーです。それ以外は閲覧のみです。
関連するハウツー
- かんたん設定 電話応対を7つのステップで1つずつ設定します:電話回線と営業時間、AIエージェントの声、AIプロンプト、エージェントが応答に使うナレッジベース、つなぎ先と通話のルール、テスト、AIエージェントをオンにする。
- かんたん設定でナレッジベースを選ぶ この回線の通話でAIエージェントが応答に使うナレッジベース(サービス、料金、営業時間、よくある質問)を選びます。どの声を選んだ場合でも同じように使われます。
- すべてのエージェント 組織のAIエージェントの一覧と、それぞれが応答する電話回線を確認し、エージェントを開いて変更します。
- AIの声を選ぶ ワークスペース全体で、AIエージェントが通話で話す声を選びます。