通話を開いて記録をまとめる

通話ログで通話の要約と文字起こしを読み、メモ、フォローアップメール、通話結果の下書きを作れます。

場所

通話 › 通話履歴 › 通話(詳細モード)

この画面を開く

ステップ

  1. 詳細モードで「通話」の「通話履歴」を開き、行かその「文字起こし」ボタンを押します。
  2. 上部の情報(方向、ステータス、結果、日時、長さ、対応者)と「要約」を確認します。
  3. 双方の発言が発言ごとに残っている通話では会話が表示され、「もう一度かける」で折り返せます。
  4. 「文字起こし」で、誰がいつ何を話したかを読みます。伏せた版がある場合は「カード番号と電話番号を伏せる」にチェックが入っています。外すと元の文面を表示します。
  5. 「記録する」の「メモの下書き」「フォローアップメールの下書き」「通話結果を提案」を押し、「コピー」します。「伏せられる内容」では、データ開示請求を受けたお客様に表示されない情報を確認できます。

この画面の設定

設定項目内容既定値
オペレーター通話時間 / 沈黙 / かぶせて話したオペレーターが話した割合、自然な間より長い沈黙、両者が同時に話した回数です。—
検出されたフレーズフレーズのルールに登録した言葉のうち、この通話で見つかったものです。—
カード番号と電話番号を伏せるカード番号と電話番号を伏せた文字起こしを表示します。オン
スクリプト遵守必須のスクリプト項目のうちいくつ話したか、どれが抜けたかを示します。—

トラブルシューティング

「この通話の文字起こしはありません。文字起こしは、提供元が返した場合、または録音が処理された場合に保存されます。」と表示されます。

この通話にはまだ文字起こしがありません。短い通話や応答のなかった通話では、ないことがよくあります。

下書きが「That did not work:」で始まります。

下書きを作れませんでした。続けて理由が表示されます。時間をおいてもう一度お試しください。

下書きに「記録されている内容から組み立てました。モデルは接続されていません。」と表示されます。

AIモデルが接続されていないため、通話の記録から組み立てています。使う前に内容をご確認ください。

ヒント

  • 下書きは提案です。コピーして使うまで、何も送信・保存されません。

知っておきたいこと

  • 接続されたモデルが作った下書きには「接続されたモデルが作成しました。」と表示されます。修正が必要な場合があります。

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