通話を開いて記録をまとめる
通話ログで通話の要約と文字起こしを読み、メモ、フォローアップメール、通話結果の下書きを作れます。
場所
通話 › 通話履歴 › 通話(詳細モード)
この画面を開くステップ
- 詳細モードで「通話」の「通話履歴」を開き、行かその「文字起こし」ボタンを押します。
- 上部の情報(方向、ステータス、結果、日時、長さ、対応者)と「要約」を確認します。
- 双方の発言が発言ごとに残っている通話では会話が表示され、「もう一度かける」で折り返せます。
- 「文字起こし」で、誰がいつ何を話したかを読みます。伏せた版がある場合は「カード番号と電話番号を伏せる」にチェックが入っています。外すと元の文面を表示します。
- 「記録する」の「メモの下書き」「フォローアップメールの下書き」「通話結果を提案」を押し、「コピー」します。「伏せられる内容」では、データ開示請求を受けたお客様に表示されない情報を確認できます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| オペレーター通話時間 / 沈黙 / かぶせて話した | オペレーターが話した割合、自然な間より長い沈黙、両者が同時に話した回数です。 | — |
| 検出されたフレーズ | フレーズのルールに登録した言葉のうち、この通話で見つかったものです。 | — |
| カード番号と電話番号を伏せる | カード番号と電話番号を伏せた文字起こしを表示します。 | オン |
| スクリプト遵守 | 必須のスクリプト項目のうちいくつ話したか、どれが抜けたかを示します。 | — |
トラブルシューティング
「この通話の文字起こしはありません。文字起こしは、提供元が返した場合、または録音が処理された場合に保存されます。」と表示されます。
この通話にはまだ文字起こしがありません。短い通話や応答のなかった通話では、ないことがよくあります。
下書きが「That did not work:」で始まります。
下書きを作れませんでした。続けて理由が表示されます。時間をおいてもう一度お試しください。
下書きに「記録されている内容から組み立てました。モデルは接続されていません。」と表示されます。
AIモデルが接続されていないため、通話の記録から組み立てています。使う前に内容をご確認ください。
ヒント
- 下書きは提案です。コピーして使うまで、何も送信・保存されません。
知っておきたいこと
- 接続されたモデルが作った下書きには「接続されたモデルが作成しました。」と表示されます。修正が必要な場合があります。