キューの受付時間・時間外の案内・休日カレンダーを設定する
キューが開いている時間、時間外の対応、キューを閉じる休日カレンダーを設定します。
場所
「通話」 › 「キューとSLA」 › 「設定」 › 「時間」
この画面を開く
ステップ
- 「通話」 › 「キューとSLA」を開き、キューの「設定」を押して「時間」を開きます。
- 「タイムゾーン」を選び、曜日ごとに開始・終了時刻を設定します。「クローズ」でその曜日を休みにします。
- 「閉局時」で「伝言を受ける」か「あふれ先キューへ送る」を選び、「閉局時の案内」を書きます。
- 「祝日カレンダー」で、休業日にこのキューを閉じるカレンダーを選びます。
- 「キューを保存」を押します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 「タイムゾーン」 | 受付時間を判断するタイムゾーン。 | — |
| 「クローズ」 | その曜日は終日閉じます。 | — |
| 「閉局時」 | 時間外のお客様への対応。 | — |
| 「閉局時の案内」 | 閉じているときにお客様が聞く案内。 | — |
| 「祝日カレンダー」 | このカレンダーの休業日にキューを閉じます(自組織の分と全組織共通の分)。 | default |
トラブルシューティング
「祝日カレンダー名が正しくありません。」
一覧からカレンダーを選ぶか、簡単な名前を使ってください。
ヒント
- このタブは各曜日の最初の時間帯を編集します。回線の営業時間で設定した2つ目の時間帯(昼休み後など)はそのまま残ります。
- 時間をまったく設定しないと、いつでも着信を受けます。
知っておきたいこと
- 休業日は「インバウンド運用」 › 「祝日と緊急対応」で追加します。
- キューを設定できるのはオーナー、管理者、マネージャーです。