メッセージテンプレートを書く・編集する

変数を使って日本語と英語のテンプレートを書き、チェックで問題を見つけ、下書きか有効として保存します。

場所

キャンペーン › メッセージテンプレート › 新規作成

この画面を開く
名前、チャネル、用途、業種、変数ボタン、日本語と英語の本文欄、チェック一覧があるテンプレート編集画面。

ステップ

  1. キャンペーン › メッセージテンプレート を開き「新規作成」(自分のテンプレートなら「編集」)を押します。
  2. 「テンプレート名」を入力し、「チャネル」(SMSかチャット)、「用途」、「業種」、販促以外の用途なら「メッセージの種類」を選びます。
  3. 日本語と英語の本文を書きます。{customer_name} などの変数をクリックするとカーソル位置に入ります。
  4. 本文の下のチェックを確認し、「要修正」をすべて直します。「配信停止の案内を追加」を押すと自動で加わります。
  5. 「下書きとして保存」か、「保存して有効にする」(オーナー・管理者・マネージャー)を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
テンプレート名必須で、120文字までです。—
チャネルSMSかチャットです。SMS
用途受付・確認、リマインド、不在着信への折り返し連絡、時間外の自動返信、お礼・口コミのお願い、再来店・再来院のご案内、通知、その他(自由)です。お礼と再来店は販促として扱われます。その他(自由)
業種自社の業種か、その他です。未選択
メッセージの種類連絡用(予約・返信など)か、販促(受信の同意と配信停止の案内が必要)です。連絡用(予約・返信など)
変数{customer_name}、{business_name}、{date}、{time}、{link}、{staff_name} などで、使うときに連絡先の値が入ります。—
日本語/英語の本文それぞれ1,000文字までで、どちらか一方は必須です。—
送信条件(任意)送ってよい条件です。例:スタッフが予約を確定した後だけ送る。—
チェック「問題は見つかりませんでした」か「まだ保存できません」と、「要修正」「要確認」の項目、言語ごとの文字数とSMS通数を表示します。—

トラブルシューティング

「This template cannot be saved yet. Fix the items marked “Must fix”.」と出ます。

チェックの一覧で要修正の項目を1つずつ直してください。「テンプレートを保存できない」を参照してください。

「Write the message in Japanese or English.」と出ます。

2つの本文欄のどちらかに入力してください。

ヒント

  • 編集して保存すると、バージョン番号が上がります。

知っておきたいこと

  • 保存しても何も送られません。
  • 下書きはどのメンバーも保存できますが、有効にするにはマネージャー以上が必要です。

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