「自動改善」でエージェントを改善する
スコアの低い評価項目から、エージェントに話し方のガイダンスを追加し、不要なら元に戻します。
ステップ
- AIエージェント › 通話品質 を開きます。
- 「AIエージェント」の絞り込みでエージェントを1つ選びます。推移の欄が表示されます。
- 「自動改善」を押します。
- 学習したガイダンスに追加された内容を確認します。取り消すには「元に戻す」、残すには「完了」を押します。
- 回答できなかった質問が表示された場合は「提案」を開き、足りない回答を追加します。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
| 自動改善 | 十分な数の実際の通話でスコアが低い評価項目について、ガイダンスを追加します。 | — |
|---|
| 元に戻す | ガイダンスを以前の状態に戻します。 | — |
|---|
| (エージェント)の推移 | 実際の通話の1日ごとの平均スコア、各評価項目の30日間の値、ガイダンスのバージョンごとの前後のスコア。 | — |
トラブルシューティング
「変更はありません。十分な数の実際の通話で、基準を下回っている評価項目がありません。」と表示されます。
エージェントの成績が十分か、まだ実際の通話が足りません。
ヒント
- 自動改善はすべて「学習した内容」に記録され、あとから元に戻すこともできます。
知っておきたいこと
- ガイダンスは話し方だけで、事実は引き続きソースと保存した回答からのみ使われます。
- 「自動改善」はマネージャーにだけ表示されます。
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