担当者を希望した発信者に対応する
依頼の詳細から、引き受け、割り当て、メモ、折り返し、解決までを行います。
場所
ヘルプデスク › チケット › 担当者を希望した発信者 › 詳細
この画面を開くステップ
- 「ヘルプデスク」の「チケット」を開き、行か「詳細」を押します。
- 依頼を確認します。結果(「担当者を希望」「誰も応答しませんでした」など)、発信者が話した内容、折り返しの依頼なら「AI要約」「ご希望の日時」「言語」が表示されます。
- 「会話」で通話全体を読み、「連絡先」でお客様の記録を開きます。
- 「引き受ける」で自分の担当にするか、「割り当てる」でメンバーを選びます。「メモ」を入力して「保存」を押します。
- 連絡します。「折り返し電話」で回線を通して(ご自身の電話かAIエージェントで)発信するか、「折り返しキューに追加」で後で対応するよう登録します。
- 対応が済んだら「解決」を押します。「再開」で元に戻せます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 割り当てる | 対応するメンバーです。 | 未割り当て |
| メモ | 依頼へのメモです。1,000文字まで入力できます。 | — |
| 引き受ける | 自分に割り当て、「進行中」にします。 | — |
| 折り返し電話 | その通話の「もう一度かける」を開きます。ご自身の電話か回線のAIエージェントで、すべての発信ルールに従って発信します。 | — |
| 折り返しキューに追加 | 発信者を折り返しキューに入れます。追加後は「折り返しキュー内」と表示されます。 | — |
| 要約する | 発信者が話した内容をAIが短く要約します。AIモデルの接続が必要です。 | — |
トラブルシューティング
依頼は読めますがボタンがありません。
依頼に対応できるのはワークスペースのマネージャーだけで、ほかのメンバーは閲覧のみです。
「これに対応するAIモデルが接続されていないため、ここではまだ実行できません。」と表示されます。
「要約する」には、このサービスでAIモデルが接続されている必要があります。
「この発信者は番号非通知のため、折り返し先がありません。」と表示されます。
折り返しキューに入れる番号がありません。
「この1時間の要約回数が上限に達しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」と表示されます。
時間をおいてもう一度お試しください。
「この組織のメンバーを選択してください。」と表示されます。
ワークスペースのメンバーに割り当ててください。
ヒント
- ブラウザでのテスト通話による依頼には「テスト」の印が付き、件数に含まれません。
知っておきたいこと
- 誰かが電話を受けるまで、発信者にはAIエージェントが対応します。この画面で通話の動きは変わりません。