チケット:担当者を希望した発信者
AIエージェントに担当者や折り返しを希望した発信者すべてにフォローし、いま誰がそうした電話を受けるかを確認します。
場所
ヘルプデスク › チケット(かんたんモード:ヘルプデスク › チケットの割り当て)
この画面を開く
ステップ
- 「ヘルプデスク」の「チケット」を開きます(かんたんモードでは「ヘルプデスク」の「チケットの割り当て」)。画面名は「チケットの割り当て」です。
- 上部の「未対応」「進行中」「解決済み」「要対応」の件数を確認します。
- 「担当者を希望した発信者」で「未対応」「進行中」「解決済み」「すべて」を選びます。「折り返しの希望あり」は、発信者が折り返しを希望したことを示します。
- 行か「詳細」を押して依頼を開き、対応します(「担当者を希望した発信者に対応する」を参照)。
- 「現在」で、回線ごとにいま取り次がれるか、誰が呼び出されるかを確認します。「引き継ぎの割り当て方法」に仕組みが説明されています。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 未対応 / 進行中 / 解決済み / すべて | 一覧に表示する依頼と、それぞれの件数です。 | 未対応 |
| 要対応 | まだ誰かの対応が必要な依頼です。 | — |
| 現在 | 回線ごとに、AIエージェントが応答するか、営業時間、「いま取り次ぎ」、「同時に呼び出す相手」を表示します。1分ごとに更新されます。 | — |
| 取り次ぎ先を設定 | 回線の設定を開きます(マネージャー)。 | — |
トラブルシューティング
「ここで担当者を希望した方はいません。」と表示されます。
この表示では、過去30日に担当者を希望した発信者はいません。「すべて」を選んでください。
「現在の取り次ぎ状況を読み込めませんでした。」と表示されます。
「現在」の表を読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。
「電話サービスがまだ接続されていないため、実際の着信はありません。ここには接続後の動作を表示しています。」と表示されます。
実際の着信が届くようになったときの動作を表示しています。電話サービスは運営者が接続します。
「まだ電話回線が設定されていません。」と表示されます。
先に「電話回線」で回線を設定してください。
ヒント
- メンバーは依頼をすべて閲覧でき、ワークスペースのマネージャーは引き受け、割り当て、メモ、解決ができます。
知っておきたいこと
- 一覧の対象は過去30日です。
- 優先度・タグ・チームによる振り分けはありません。ルールは営業時間と回線で選んだ取り次ぎ先だけです。
関連するハウツー
- 担当者を希望した発信者に対応する 依頼の詳細から、引き受け、割り当て、メモ、折り返し、解決までを行います。
- 担当者を希望されたときに誰が電話に出るか AIエージェントから担当者へ通話が引き継がれる仕組みを理解し、回線ごとにいま誰が呼び出されるかを確認します。
- 担当者を希望されたときのつなぎ先を選ぶ 営業時間中にお客様がAIエージェントに担当者を希望したとき、誰を鳴らすかを決めます。
- 折り返し電話をかける(もう一度かける) 通話の画面から折り返します。組織の回線を通してご自身の電話とつなぐか、回線のAIエージェントから電話をかけます。
- 通話の会話全体を読む 発信者とAIエージェントが話した内容を、時刻付きで順番どおりに確認し、全体の流れを把握してから対応できます。
- 受信箱と問い合わせ履歴 お客様からのメッセージと電話のお問い合わせを1つの一覧で処理し、取りこぼしを防ぎます。