チケット:担当者を希望した発信者

AIエージェントに担当者や折り返しを希望した発信者すべてにフォローし、いま誰がそうした電話を受けるかを確認します。

場所

ヘルプデスク › チケット(かんたんモード:ヘルプデスク › チケットの割り当て)

この画面を開く
チケットの割り当て:件数、状態で絞り込める担当者を希望した発信者の一覧、回線ごとの「現在」の表。

ステップ

  1. 「ヘルプデスク」の「チケット」を開きます(かんたんモードでは「ヘルプデスク」の「チケットの割り当て」)。画面名は「チケットの割り当て」です。
  2. 上部の「未対応」「進行中」「解決済み」「要対応」の件数を確認します。
  3. 「担当者を希望した発信者」で「未対応」「進行中」「解決済み」「すべて」を選びます。「折り返しの希望あり」は、発信者が折り返しを希望したことを示します。
  4. 行か「詳細」を押して依頼を開き、対応します(「担当者を希望した発信者に対応する」を参照)。
  5. 「現在」で、回線ごとにいま取り次がれるか、誰が呼び出されるかを確認します。「引き継ぎの割り当て方法」に仕組みが説明されています。

この画面の設定

設定項目内容既定値
未対応 / 進行中 / 解決済み / すべて一覧に表示する依頼と、それぞれの件数です。未対応
要対応まだ誰かの対応が必要な依頼です。—
現在回線ごとに、AIエージェントが応答するか、営業時間、「いま取り次ぎ」、「同時に呼び出す相手」を表示します。1分ごとに更新されます。—
取り次ぎ先を設定回線の設定を開きます(マネージャー)。—

トラブルシューティング

「ここで担当者を希望した方はいません。」と表示されます。

この表示では、過去30日に担当者を希望した発信者はいません。「すべて」を選んでください。

「現在の取り次ぎ状況を読み込めませんでした。」と表示されます。

「現在」の表を読み込めませんでした。ページを再読み込みしてください。

「電話サービスがまだ接続されていないため、実際の着信はありません。ここには接続後の動作を表示しています。」と表示されます。

実際の着信が届くようになったときの動作を表示しています。電話サービスは運営者が接続します。

「まだ電話回線が設定されていません。」と表示されます。

先に「電話回線」で回線を設定してください。

ヒント

  • メンバーは依頼をすべて閲覧でき、ワークスペースのマネージャーは引き受け、割り当て、メモ、解決ができます。

知っておきたいこと

  • 一覧の対象は過去30日です。
  • 優先度・タグ・チームによる振り分けはありません。ルールは営業時間と回線で選んだ取り次ぎ先だけです。

関連するハウツー

無料で始める ホーム