誰も出ずに通話が終わった:話し中、応答なし、通信事業者のエラー
発信した通話がつながらなかった理由と、プラットフォーム運営者にしか直せない通信事業者のエラーを確認します。
場所
通話 › ダイヤラー、通話 › アウトバウンド通話エージェント
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ステップ
- 通話が終わったら、通話パネルの枠を読みます。話し中、誰も応答しなかった、通信事業者が発信しなかった、のいずれかと、あれば「通信事業者のエラーコード」が表示されます。
- 話し中・応答なし:後でもう一度かけます。再試行を設定したバッチは自動で再試行します。
- コード付きの通信事業者のエラー:メッセージに通信事業者側の設定が示されます。通信事業者アカウントを持つプラットフォーム運営者に伝えます。
トラブルシューティング
「話し中です。」/「誰も応答しませんでした」
設定の変更は不要です。しばらくしてから再度お試しください。
「通信事業者が通話を発信しませんでした。」
番号を確認して再度お試しください。失敗が続く場合は、プラットフォーム運営者が通信事業者の設定を確認します。
「TwilioのGeo Permissions(発信先の国の許可)でこの国への発信が許可されていないため、電話は鳴りませんでした。」
プラットフォーム運営者が、通信事業者の発信先の国の許可でその国を許可します。
「この通話の発信元番号が、Twilioアカウント上で音声通話に対応したTwilio番号でも認証済みの発信者番号でもないため、電話は鳴りませんでした。」
プラットフォーム運営者が、回線に音声対応の番号を設定するか、発信者番号を認証します。
「Twilioアカウントがトライアルアカウントで、認証済みの番号にしか発信できないため、電話は鳴りませんでした。」
プラットフォーム運営者が番号を認証するか、通信事業者アカウントをアップグレードします。
「通信事業者に接続できません。通話はコールバックとして保存されました。」
通信事業者が復旧すると、コールバック一覧に表示されます。
ヒント
- AIエージェントの通話が留守番電話につながった場合も、エージェントはすぐに話し始め、通信事業者による留守番電話の判定は通話に記録されるだけです。
知っておきたいこと
- 通信事業者アカウントの設定を変更できるのはプラットフォーム運営者だけです。