ダイヤラー

連絡先や任意の番号に電話をかけます。このブラウザから、先に自分の電話を鳴らして、またはAIエージェントに発信させる方法を選べます。

場所

通話 › ダイヤラー

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ダイヤラー:左に番号欄・ダイヤルパッド・通話キュー、右に「発信方法」と「通話」ボタンのある通話パネル。

ステップ

  1. 「通話 › ダイヤラー」を開きます。
  2. 「通話キュー」タブで連絡先を選ぶか、国番号付きで番号を入力して「この番号を使う」を押します。
  3. 「発信方法」で「AIエージェント発信」「このブラウザから発信」「先に自分の電話を鳴らす」のいずれかを選びます。
  4. 「通話」ボタン(パネル下部の緑のボタン。スクロールしても画面に表示されたままです)を押します。ルールで止められた場合は、どのルールか、どう直すか、誰が直せるかがパネルに表示されます。
  5. 通話が終わったら「結果」を選び、「メモ」を入力して「結果を記録」を押します。

この画面の設定

設定項目内容既定値
番号欄とダイヤルパッド番号を入力またはタップします。「1文字消す」で最後の数字を消し、「この番号を使う」で通話パネルに載せます。—
「通話キュー」タブ電話帳のうち、受注・失注・架電禁止以外の連絡先を最大12件、次のアクション日が早い順に表示します。クリックすると通話パネルに載ります。—
「スクリプト」タブ連絡先のキャンペーンのスクリプト(なければ最初のスクリプト)を、連絡先の名前・会社名・あなたの名前を入れて表示します。—
発信方法「AIエージェント発信」(AIエージェントが相手と話す)、「このブラウザから発信」(ブラウザ電話)、「先に自分の電話を鳴らす」(自分の電話が鳴り、同じ通話でお客様に発信)の3つです。ワークスペースにエージェント用の回線があれば「AIエージェント発信」。なければブラウザ電話がオンのときはブラウザ、それ以外は「先に自分の電話を鳴らす」
「回線」と「発信するAIエージェント」「AIエージェント発信」のときに表示されます。発信に使う回線と、話すAIエージェントを選びます。強調表示される発信者番号のカードは、選んだ回線に合わせて切り替わります。回線に設定されたエージェント
「この電話でエージェントにしてほしいこと」AIエージェントへの任意の指示です(400文字まで)。built by AI で下書きできます。—
「着信をシミュレート」組織の着信キューに練習用の着信を入れ、このページで応答を試せます。—
着信カード鳴っている着信がページ上部に表示されます。「応答」を押すと受けられます。—
「レコードを開く」通話パネルから連絡先のレコードを開きます。—

トラブルシューティング

「シミュレーターモード:このページの通話はシミュレーションです。実際の電話は鳴りません。」と表示される

このサービスの電話機能がシミュレーターモードです。実際の通信事業者に切り替えられるのはプラットフォーム運営者だけです。

「所属組織に着信キューがないため、着信をシミュレーションできません。」と表示される

「着信をシミュレート」には電話回線が必要です。先に「設定 › 電話回線」で回線を設定してください。

発信されず赤い枠が表示される

その枠に、発信を止めたルール(発信時間帯、架電禁止、回線なし、同意など)、直し方、直せる人が表示されています。下の発信拒否の記事も参照してください。

「通話」を押すと「もう一度発信しますか?」と表示される

この連絡先にはすでに発信済みです。「もう一度かける」を押すと新しく発信し、閉じれば発信しません。

ヒント

  • 連絡先を選んでいる場合は、連絡先に保存された番号に、連絡先の国をもとに国際形式へ直して発信します。入力した番号は、連絡先を選んでいないときだけ使われます。
  • すべてのルールは通信事業者に発信を依頼する前に確認されるため、拒否された通話で誰かの電話が鳴ることはありません。

知っておきたいこと

  • すべての発信は、架電禁止の確認、発信停止リスト、発信休業日、発信回数の上限、連絡先の現地時間での発信時間帯(既定は9:00〜20:00)を通ります。
  • 日本国外の番号は、プラットフォーム運営者がワークスペースの国際発信をオンにしていない限り拒否されます。
  • 「AIエージェント発信」はオーナー、管理者、マネージャーが使えます。それ以外のメンバーはブラウザ電話か自分の電話で発信します。

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