重複を統合し、解約リスクを確認する
電話番号やメールが同じ連絡先を、履歴を失わずに統合し、離れそうな取引先を確認します。
ステップ
- キャンペーン › 売上 の「データ整備」タブを開きます。
- 「重複」の各行は、複数の記録で共通する電話番号かメールと、その ID です。
- 「統合」を押します。ダイアログで最初の記録が「残す」、ほかが「統合」と示されます。
- ダイアログの統合ボタンを押します。統合した件数が通知されます。
- 下の「解約リスク」に、最終接触からの日数・リスク・理由付きで取引先が並びます。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
| 重複 | 同じ電話番号、または同じメール(大文字小文字を区別しない)で照合します。それぞれ最大50グループです。 | — |
|---|
| 統合 | 通話履歴・メモ・タスク・同意を残す記録へ移し、もう一方の番号を予備の番号として残し、空欄を補ってから、ほかの記録を削除します。 | — |
トラブルシューティング
残したい記録と違うものが残りました。
グループの最初の記録が必ず残ります。統合前に ID を確認してください。このページでは元に戻せません。
ヒント
- CSV取り込みで同じ人が二重に入ったときに統合してください。
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