売上
パイプラインを金額で確認します。加重予測、見積、契約と更新、リード対応の速さ、重複やリスクのある記録が分かります。
場所
キャンペーン › 売上
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ステップ
- 📣 キャンペーン › 売上 を開きます。
- 上部の4つの数値「加重予測」「60日以内の更新」「リード対応速度」「停滞商談」を確認します。
- チームが失注の理由を記録していれば、「失注の理由」が失った商談の金額順に並びます。
- 「予測」「見積」「契約」「リード」「データ整備」のタブを使います。
この画面の設定
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 加重予測 | 進行中の商談金額に各ステージの確度を掛けた合計です。下に重み付け前の合計も出ます。 | — |
| 60日以内の更新 | 今後60日以内に更新を迎える有効な契約の数と、契約の総数です。 | — |
| リード対応速度 | リードが入ってから最初の発信までの分数の中央値と、一度も発信していない件数(直近30日)です。 | — |
| 停滞商談 | ステージごとに想定された日数を超えて同じステージにある商談です。 | — |
| 失注の理由 | 理由ごとの件数・金額・よく名前が挙がる競合を金額順に並べ、理由のない締めの件数も示します。 | — |
| タブ | 予測・見積・契約・リード・データ整備です。 | 予測 |
トラブルシューティング
「失注の理由」が表示されません。
理由付きで失注が記録されると表示されます(連絡先の「失注として記録」)。
数値がすべて0です。
連絡先のステージと商談金額から計算しています。見込み客で商談金額を入れ、ステージを進めてください。
ヒント
- ステージの確度と想定日数は、CRM設定のパイプラインのステージから来ています。
知っておきたいこと
- 表示はチームが記録した内容だけです。Call が支払いを受けたり請求書を発行したりすることはありません。
関連するハウツー
- 加重予測を読む 進行中の商談がステージの確度を考えるといくらになるか、どの商談が停滞しているかを確認します。
- 見積を追い、承諾・却下を記録する すべての見積を顧客・明細・合計付きで確認し、お客様の返事を記録します。
- 契約と更新を確認する すべての契約と更新日、残り日数を確認し、更新を見逃さないようにします。
- リードへの発信の速さを確認する 新しいリードが最初の発信までどれだけ待っているか、一度も発信していないリードはどれかを確認します。
- 重複を統合し、解約リスクを確認する 電話番号やメールが同じ連絡先を、履歴を失わずに統合し、離れそうな取引先を確認します。
- 見込み客(電話帳) チームが連絡するすべての相手を一覧またはパイプラインボードで確認し、連絡先を探してステージを動かし、詳細ページを開きます。
- 連絡先1件を操作する 連絡先のページで電話をかけ、ステージを変え、タグを付け、商談を締め、これまでの経過を確認します。
- レポート 30分単位の集計や担当者別の評価表から、自分で作って保存・メール配信するレポートまで、通話の状況を確認できます。